不知火良のホームラン賞集め ~全国バッティングセンター巡り~

不知火良のホームラン賞集め ~全国バッティングセンター巡り~

「不知火良のHome Run Award&ローカルツーリズム&メンタルヘルスツーリズム」

「不知火良の『バッセン旅』
~バッセンをバッセンとして楽しむ為のバッティングセンターの魅力の再考から大衆批判までの道程~」
(https://bassen-tabi.com)




「『不知火良のホームラン賞集め』
~全国バッティングセンター巡り~」
(https://ameblo.jp/homerunaward)


↑↑↑このブログでは日本全国のバッティングセンターを巡り、バッセンの記念品的な景品、ホームラン賞等のコレクションをしてます。

名前入りのボールペンやタオルやトロフィーや賞状などは、特に萌えます。

ただよく考えたら、
野球もスポーツ観戦も観光も、好きだけど大好きじゃありません。

時には野球の試合も、球場・競技場に行く事も、マスツーリズムを楽しんだりもしますけど。

理由は、満足したり飽きたりしても、気軽に帰りづらいからです。

例えば、サッカーやフットサルよりもリフティングの方が好きです。

そう考えると、
1人で行って1人で帰れるバッセン巡りは運動としても旅行としても魅力的です。

自分のタイミングで気の赴くままに、
自分だけのローカルツーリズムをつくって楽しむために、
HR賞集めしながらバッティングセンターを巡る。

旅行計画で楽しく、バッティングで楽しく、地方の移動で楽しく、
それで、いつでも始められていつでも気軽に帰れる事もバッセン巡りの楽しさです。


追記2018.5.26

当初、このブログは旅ログ+バッセンレビュー+雑記を書いていました。

ただ、私のこの偏見に満ちた考えが鮮明になってきていた時「見ましたよ不知火さん」とある方に声をかけられて気付きました。

これだけ多くのバッセンを巡ればごひいきにしたい所も、クソぶっかけてなじりたい所もある。

でも、特定のバッセンのレビューを書いた流れでの雑記は、その日その時の気分がモロに反映されてしまい、悪口のようなネガティブな言葉が特定のバッセンに飛び散っちゃう事もある。

という事で、このブログはデータベース的なバッセン旅ログのみとし、飛び散る可能性があるレビュー+雑記は消しました。

ただ生理的にも出すモンは出したいですから、心の排泄物の「クソぶっかけ」が可能な新たなブログを立ち上げました。

今後、感情的な汚物はコチラで投げ放題にぶっかけて、吐き放題に吐露します。

↓↓↓
「『バッセン旅』
~バッセンをバッセンとして楽しむ為のバッティングセンターの魅力の再考から大衆批判までの道程~」
(https://bassen-tabi.com)

豊中市 千里ニュータウンバッティングセンター【HR的あり】

HP:http://www.newtownbatting.com/
BCナビ:https://www.battingcenter.com/osaka/1080/

 

〒560-0085

大阪府豊中市上新田2-12

電話番号:06-6833-7922

定休日:年中無休

営業時間:

平日:10:00〜22:00

土日:9:00〜22:00

 

千里中央駅から徒歩14分くらい

山田駅から徒歩18分くらい
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私が知る限り、日本のバッティングセンターのホームページで一番可愛いデザインをしている。

 

ホームページもそうだが、入り口の外観やロゴやフォントの全てに、こだわりというか細やかなセンスを感じる。

 

私が知る限り、オシャレさというのは気張らない事が肝心だったはずだ。

 

今3年前行ったバッセンの記事を書いていて、その間に溜まった後420軒ほどの記事を書かなければならない。

 

そうしている間に閉店してしまったバッティングセンターもあるはずだ。

 

私はバッティングセンターの情報が、ホームページなどweb上に少なすぎると感じて、自身で地方やへき地のバッティングセンターに赴いてこのブログで公開し、「ここにバッティングセンターありますよー」という私の情報で、誰かがそのバッセンに行くきっかけになればいいなあ、なんて思って書いていた。

 

だから自分で行ったはいいが、ブログに書く前に潰れてしまったバッティングセンターがあったりすると、とてもやるせない気持ちになる。

 

とはいえ、このブログがバッティングセンターの廃業を遅らせたり、止めたりなどは出来ない訳なので、ここは気張らずに書き続けていこうと思う。

 

早くweb上で紹介したいバッセンは他にもたくさんあるが、このブログの記事は私が訪れた順番通りに書き進めていくルールになってしまっているので、恣意的な順番抜かしは出来ない。というか、しない。

 

で、これまた久しぶりに更新した『バッセン旅』の方のテーマが「ニュータウン」で、この千里ニュータウンバッティングセンターがぴったり重なったという、良く分からない自分に対する言い訳で今日の更新はおしまいにする。

 

See,ya!

茨木市 ホームランドーム茨木店【HR的あり】

HP:https://www.homerundome.com/ibaraki/
情報サイト:https://settsu.goguynet.jp/2019/09/29/homerundome/

 

〒567-0865

大阪府茨木市横江1-21-32

電話番号:072-636-8109

定休日:年中無休

営業時間:

平日: 10:00〜27:00

土日祝 9:00〜27:00

 

沢良宜駅から徒歩13分くらい

摂津駅から徒歩19分くらい
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別の『バッセン旅~バッセンをバッセンとして楽しむ為のバッティングセンターの魅力の再考から大衆批判までの道程~』というブログで書いている「#29 PartⅡ 全店制覇したくなるバッティングセンター~バッセンメイン編~」で紹介した。

 

関西、中国、四国地方に8店舗展開しているチェーン店バッセンのひとつである。

 

日付けをまたいで深夜3:00まで営業しているので、大晦日から年始にかけて年越しバッティングが出来る数少ない施設のひとつでもある。

高槻市 柱本 バッティングセンター【HR的あり】

ブログ:https://ameblo.jp/hasiramoto-bc/ (2016/09/28以降更新無し)
情報サイト:http://www.takatsuki-network.com/hashiramoto-bc/13757513.html


〒569-0844

大阪府高槻市柱本1-12-17

電話番号:072-678-2853

定休日:水曜定休

営業時間:10:30~21:00

 

高槻駅・高槻市駅のバス停阪急高槻駅からバス停三島江南口まで20分、で徒歩1分くらい

茨木市駅から徒歩55分くらい

総持寺駅から徒歩56分くらい

南茨木駅から徒歩65分くらい

枚方公園駅から徒歩71分くらい
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おそらく定休日の水曜日に行ったのであろう。

 

なにしろ3年前の事のようだし、打ってもないから何も覚えていない。

 

しかし、最後の写真の「当バッティングセンターは健全なスポーツセンターであり暴力行為!暴言!を行う方はご遠慮ください」という掲示はあまり見ないので写真におさめたんだろう。

 

何か粗暴で不健全な行為が以前あったのだろうと容易に推測できる。

 

やはり「野球」も「人間」も原始的には野蛮で粗暴なのかもしれない。

 

枚方市 御殿山バッティングセンター【HR的あり】

HP:なし
情報サイト:https://rubese.net/gurucomi/?id=818091


〒573-1171

大阪府枚方市三栗1-1-20

電話番号:072-848-1866

定休日:年中無休

営業時間:

平日11:00~22:00

土 10:00~23:00

日 10:00~22:00

 

御殿山駅から徒歩6分くらい
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たしか、前日に滋賀から京都に入ったら観光モードになってしまい、バッセン巡りが頭から離れていた。

 

祇園や嵐山を素通りしながら、途中で原付がパンクしたので、修理屋を探して辿り着いて、そこの店主さんと移住先の話をしてたら、岡山をおすすめされた。

 

仕事や家族などの制約が無いんだから、

 

「出来るだけ災害やテロを避けれる都市でもなく田舎過ぎない良い感じの郊外である」

「国際空港が近い」

「買い物には困らない」

「冬に雪がほぼ積もらない」

「南海トラフ・関東大震災・富士山噴火・阿蘇山カルデラ噴火の被害が少なそうな所・そんで原発が近くない所」

 

こんな事を総合的に考えて、愛知県北部から岐阜辺り、奈良・京都、群馬辺りを候補に挙げている事を店主さんに伝えた。

 

したら「なんか東日本大震災の後で岡山に移住した人が多く人気があるらしいよ」との情報を得た。

 

じゃあ、大阪も兵庫もバッセンを調べ尽くしてなかったが、出来るだけ拾って行って、岡山を目指す事にした。

 

この途中で、「全国ホームランキング杯」のチラシを兵庫のどこかのバッセンで見つけて、参加を決めて岡山空港から帰って、結局優勝させてもらうから、バッセン旅は何が起こるか分からない。

 

で、ホームラン賞に関しては、結構初期に「大阪府和泉市 光明池スポーツガーデン」でHRを打ってるので、2回目の大阪巡りはHR的はほぼ素通りで「へぇ~枚方パークってこんな感じなんだぁ、大江千里の千里ってこの地名からきてるのかなぁ」なんて考えながら走り続けた。

 

もっと京都観光を満喫した気がしてたけど、たった一日だったようだ。

 

初の大阪府北部の街並み、たこ焼き屋の多さに圧倒されながらも、奈良公園に半日居たようなきもするけどいつだったんだろう?

 

ま、ええか、別の機会やったかもしらんな。

 

覚えてへん。I forget.(アホけっ)

滋賀県長浜市 長浜バッティングドーム【HR的あり】

HP:http://www.at-time.com/store/bypass/index.html
情報サイト:https://blogs.yahoo.co.jp/alfa1248/504762.html


〒526-0834

滋賀県長浜市大辰巳町49

電話番号:0749-63-9037

定休日:年中無休

営業時間:10:00~24:00

 

長浜駅から徒歩38分くらい
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たしか岐阜で午前の朝4~5時くらいに目が覚めて、出発したから、そりゃあ営業時間外ですよね。

 

こうゆうドーム型だとHR的があるのかないのか分からないが、情報サイトでみる限り打ち易そうなので、滋賀でのホームラン賞ゲットはコチラにしようかな。

 

と考える午前3:29の私。

岐阜市 岐大バッティングセンター【HR的あり】

HP:https://gidaibatting.com/
 
〒500-8385

岐阜県岐阜市下奈良2-14-10

電話番号:058-273-6938

定休日:水曜定休/祝日の場合は振替休

営業時間:

(3月~11月) 10:00~24:00
(12月~2月) 10:00~23:00


西岐阜駅から徒歩25分くらい
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このバッセンの前の通りの岐大バイパスは何度も通ってるのに、一回も打った事は無い。

 

こうゆうカゴタイプのHR的でもホームランを打った覚えが無い。

 

いつか行きたいし、打ちたいのだが、もう東海地方のバッセンは一応全部行ったので、多分行かない。

 

滋賀県でまだホームランを打ってないので、その時に行くかもしれない。

 

でも多分、滋賀へは京都から行く予定だから、やっぱり多分行きそうにない。

 

ここまで書けば記憶に定着して、動機が生まれるかもしれない。

大垣市 ピノキオバッティングセンター【HR的あり】

HP:http://pinokio-bc.com/
 
〒503-0997

岐阜県大垣市長松町1298

電話番号:0584-91-2228

定休日:年中無休

営業時間:

(3月~11月) 
  平日(月~木) AM10:00~PM10:00 
  金       AM10:00~PM10:30 
  土・日・祝日  AM   9:00~PM10:30 
 (12月~2月) 
  平日(月~木) AM10:00~PM 9:00 
  金       AM10:00~PM   9:30 
  土・日・祝日  AM   9:00~PM   9:30


荒尾駅から徒歩32分くらい
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この時のバッセン旅は予定もなく、体力が許す限りどこまでも行こうとしている。

 

で、結局このまま岡山県まで行くのだが、時間的都合、経済的都合な制約は無かった。

 

体力的な問題とモチベーションの問題だけだったので、出来るだけスタミナを温存する事を考えながらバッセンを巡っていた。

 

で、この日はなんか、もう夕方で、疲れたし、泊まる処どうしようかな、と考えてて、バッティングの事なんか考えてなかった、と思う。

 

ホームページの岐阜県下最長距離!!の文字を見て思い出したが、そうそう、あまりにも気持ちいいので、思いっきり筋力を振り絞るくらいスイングして次の日にちょっと後悔した。

 

ホームページには1990年からの年間ホームランランキングが掲載されていて、近年エスカレートしてきているのが分かる。

 

松永さんという方の年間555本は、かなりイカれててイケてますね。

 

狙ってスリーファイブにしている意図的な感じも面白いですね。

 

HR的自体は近めなので、技術的体力的経済的時間的に自信のある近隣の方は挑戦してみては?

 

羽島市 えぎらバッティングセンター【HR的無し】

HP:なし
 
〒501-6236

岐阜県羽島市江吉良町347

電話番号:058-392-1235

定休日:年中無休


営業時間:10:00~22:00


江吉良駅から徒歩4分くらい
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最後の写真は、岐阜タンメンの中でも有名そうだった「元祖タンメン屋」。

 

『#27 マイナーご当地ラーメンとバッティングセンター』でも書いた。

 

多分この「えぎらバッティングセンター」に行った後に食べたんだと思う。

 

地図見て推測しただけで、経路は全然覚えてない。

 

「元祖タンメン屋」は見かけたらまた行こうと思う。くらい結構美味しかった。。。はず。

愛知県一宮市 バッティングららら尾西(びさい)店【HR的あり】

HP:http://www.lalala-web.co.jp/batting/info/05/
 
〒494-0007

愛知県一宮市小信中島仁井西8-1

電話番号:0586-62-3737

定休日:年中無休

営業時間:

月~木曜日 10:00~23:00
金曜日 10:00~24:00
土曜日・祝前日(日祝の場合) 8:00~24:00
祝前日(平日の場合) 10:00~24:00
日曜日・祝日 8:00~23:00


奥町駅から徒歩29分くらい
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さあ、時間を作って、こちらのアメブロも再開せねば。

 

今、この『バッティングららら尾西店』が206店目になるはずだが、面倒くさくてこちらのアメブロの更新を止めていた。

 

でもバッセン巡りは止めずに、ほぼ毎月コンスタントにどっかに行っている。

 

2019/05/01現在で638店を訪れていて(台湾はまだ写真を整理してないので除く)バッセンメグリスト・バッセントラベラー・バッセンジャーニーの自分が、バッセンブロガーの自分を大きく突き放している。

 

ここ『バッティングららら尾西店』は2017年のゴールデウィークに訪れているので、約2年分の約400軒以上の記事を書いて追いつかなければならない。

 

私のバッセン旅(https://bassen-tabi.com/)の中でのかなり地味な作業だ。

 

かなり憂鬱だが、この2019年のGWで300軒書ければ、ブロガーの方の自分を褒めてあげたい。

 

何かしてあげたいが、特に欲しいものも無い。

 

アレだ!

 

もし、達成出来たら「台湾での罰金を払わないでみる」にしよう。

 

こないだ台湾でレンタルバイクをルール通りに一番右車線を走らせていたら、急に棒を振って止めてくる蛍光ベストを着た2人のおじさんが近づいてきた。

 

厄介ごとはゴメンなので、私は逃走して2人が居た2つの角を過ぎ、3つ目の曲がり角の横道に逸れて、他のバイクに紛れた。

 

ナメちゃイケない、2人は台湾の警察だったようで、ナンバー割れか知らないが、帰国してからバレた。

 

現在、海の向こうから交通違反額-デポジットの差額を請求されている。(数千円)

 

 

よし、ちょっとモチベーションがあがった。

 

だからといって、道義的に逸れた行為どころか、法的に逃げられるのかどうか、という向こう見ずなチャレンジだ。

 

ま、そうゆう邪道で不届きで悪質で横道なチャレンジは、嫌いじゃない。

 

一口の自己紹介で理解されるような、スタンダードで王道な人生を歩むつもりは無い。

 

文字通り、横道を突き進んでやる。

 

「レーワやねんからもうエエワと思っとったわ、ヘーセーの事は忘れとったわ、シェーシェー」

 

平成最後のハプニングを書いて、令和のオープニングとする。

 

 

少しだけ弁明するが、私をそうさせた台湾の「猥雑さ」は行ってみないと分からない。

 

つくづくニッポンは秩序のあるヘーワな街だと思った。

 

まともなニッポンジンであれば私の行為を不届きとみなすだろうが、それは実際に台湾に行って、バイクを借りて、街を走ってから、判断して欲しい。

 

それが私からの勧告だ。

 

それが台湾という私にとっての未知な「世界」だった。

 

それをニッポンに生息する「世間」の皆様にお伝えしたい。

名古屋市 硬式軟式屋内打撃練習場 フルスイング【もはやHR的とかいうバッセン的ゲーム性を求めてはいない】

HP:http://fullswing-nagoya.com/
 
〒463-0037

愛知県名古屋市守山区天子田3-1312

電話番号:080-5828-0089

定休日:木曜日

営業時間:要お問い合わせ


印場駅から徒歩19分くらい
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この趣味は、

バッセンのHR賞の景品を集めてみます。って始まって、

しばらくして飽きて、

47全都道府県のバッセン行って、1県につき1本HR打ってみます。ってなって、

しばらくして飽きて、

途中でバッセンの大会出てみたりなんかして、

しばらくして飽きて、

やっぱり飽きてるけど、バッセン好きだなぁ、面白いなぁって思いつつ、その時々の自分のモチベーションの源を見続けてて、

人に「何が面白いの?」って聞かれてもスッキリと答えられなくて、

自分みたいに野球に関してはそうでもないバッセンヘビーユーザーが全国に居る事を知って、

野球と関係なくとも楽しめるのがバッセンだってゆう別のブログ書き始めて、

なんかその持論をこじらせて「野球および野球人」批判的な感じになってて、←イマココ

 

 

だから、この類の「野球人のための打撃(野球)練習場」を、バッセンにカウントするのはどうかと、自分の中で悩んだりしたんだけど、

 

まっ、誰も気にしちゃいない。

 

私が言及したい真意は伝わりづらいだろう。

 

私が批判する対象は捉えづらい。

 

 

私は元来ただのスポーツである野球も、ひたむきで熱心な野球人も嫌いなんかじゃない。

 

むしろ好きだ。

 

 

ただし、野球にまつわる不健全で間違った言説(非合理な技術論や不可解な精神性)が流布された原因は、「野球および野球人」に付着した大衆性にあると断定している。

 

私は打撃動作をゲシュタルトとして理解する必要があると思う。

 

つまり、構えてトップからインパクト、そしてフォロースルーまでの一連をひとまとまりと捉えて、総論としてトライ&エラーを繰り返して研鑽する、という事だ。

 

 

今日でもバッセンでは、

「顔を残して球を良く見ろ」だの、

「あごが上がってる」だの、

「手首を返すのが早い」だの、

「迎えに行くな」だの、

各論的な指導の声が飛ぶ。

 

全国でこのような親子を目の当たりにするが、いつも違和感を感じる。

 

ただただ「違う、そうじゃない」と否定を繰り返して、まるで問題児を扱うかのように、何かしらの矯正を施す。

 

何球かに一回「そうそう、今の感じだよ」なんて言って、成果を示したりする。

 

そんな無知な父親の指導は、今すぐに心から止めて欲しい。

 

なにか「野球を教えたい」という名の下で、追随者をつくるために指導をしている気がする。

 

 

もしお子さんが野球が上手くなりたいと思ってるなら、この施設のような野球練習場に通わせるべきだ。

 

これだけテクノロジーが進歩してて運動理論が2~30年前と同じだと思うのか?

 

少なくとも国民的行事10.8巨人VS中日戦を知ってるような私のようなただの野球経験者というだけのおっさんであれば、今の野球をしようとしてる子ども達に野球を教えるべきではない。

 

おっさん同士で盛り上がるべきだ。

 

 

だが、全国のバッセンで指導者の顔をしてしまうパパが減らないのも理由は分かる。

 

それは子どもは矯正されるべきだ、という「野球人的ドグマ」を利用した家庭内のしつけの一環だからだと私は見ている。

 

アップデートされてないおっさんの野球論をしつけの道具にするのは性質が悪い。

 

野球におけるほとんどの指導論は「早まった一般化」であり、詭弁的なものが多い。

 

それか本当にお宅の息子さんが問題児なら「戸塚ヨットスクール」に通わせるべきだ。

 

 

子どもの可能性をだだくさにしたらあかんに。

 

わしゃぁー、ぼっさいバッセンが好きなだけだがや。