霽月日乗・ホーマーEのブログ -68ページ目

霽月日乗・ホーマーEのブログ

個人の備忘録です。

本日の現場はこちら。



会場の恵比寿CreAto(以下クレアート)は前身のライブゲート時代、特に2012年から2013年にかけてはみにちあ☆ベアーズとS★スパイシーの常箱で、結構足繁く通ったものでした。ライブゲートの最終公演は2015年4月29日の「崖っぷちS★スパイシーvol.24&25」だったと思いますが、僕はその日は在宅で仕事、僕にとっての最後のライブゲートはその1週間ほど前の4月21日に行われた、今は亡き近藤等則さんとペーター・ブロッツマン先生、中原昌也さんの3マンでした。その折の記事はこちら


という具合に個人的には思い出の多い箱でしたが、今のクレアートという名に変わってからはあまり行く機会がなく、振り返ってみますと2022年2月5日(それでももう3年前か……)、3人になった新生サンダルテレフォンのお披露目公演の一度きり。


クマリデパートもここクレアートで公演したことがあるとのことでしたが、この箱でクマリを観るのは僕は今日が初めてです。




緊急開催!ということで、告知もチケ発も結構ギリギリのタイミング、どういうわけかフリーライブとなりましたので、整理券は文字通りの秒殺でした。何とかチケットを確保したものの、番号は3桁(泣)。この会場はステージが低く、ちょっと後方になると演者の顔しか見えませんので、今日は中に入れるだけでいいかと覚悟していたところ、入場前に少しアップグレードしまして、上手壁際の5列目くらいに収まることができました。いつもながらみなさんの好意に助けられてます(MAXさん、みどりさん、ありがとうございました)。



ライブはdiigから。昨年末のエコムスフェス以来、観るのは2回目でしたが、尖った表現もアイドルらしさも前回と比べて格段に進歩していたように見受けられました。やっぱり若い子たちの成長は早いですね。


そしてクマリデパート登場。




今日は登場してから全7曲、畳みかけるように一気に披露。いつもにも増してピリピリとした気魄が伝わってきて、あっという間に終わった感じ。これが無料だなんてもったいない、幾らか喜捨したいと思えるような好ライブでした。





その気魄の理由はなんとなく分かる気はするけど、余計なことは言わないでおきます。







そして特典会。






まずフウカちゃん。ギュウ農フェスから1週間ほどしか経ってないのに久しぶりな感じ。この会場の思い出話をする。




3月7日はミナの日ということでこのポーズ。カンナちゃんとはちょっと良い話ができました。




ライブ中、ナコちゃんには指差しとか視線とかたくさんいただきました。いつもありがとうと御礼。



もちろん全員に今日のこの感動を伝えたかったけど、諸事情によりこれにて離脱。このあとシニア部プラス1名で近況報告会などして、時ならぬ寒波に震えながら無事に帰宅しました。




明日のアイドライズは所用により欠席、次の現場は明後日のガラフェスになりそうです。