「クマリデパート炎の作家ツーマンライブ」と銘打たれたシリーズ(相搏はそうはくと読みます。相うつ、という意味。ずいぶん難しい漢字使いますね)、先月は大森靖子さんを迎えました(僕は所用で行けませんでした)が、今回は玉屋60%さん率いるWiennersと。玉屋60%さんはクマリデパートにサクライ社長と共作で4本楽曲提供していますが、そのどれもがグループを代表する勝負曲、僕は彼(ら)のオリジナル曲もライブも今日初めて触れましたが、とてもハイテンションで久しぶりに興奮しました。
今日は最上手の前から3列目くらいで横の柵にもたれて観てましたが、フロアはモッシュ、リフト、サーフなんでもありでとても楽しかった。特にキーボードとヴォーカルのお姉さんのキュートさに目が奪われました。
続いて登場のクマリデパート、いずれ落ち着いたら別稿で書こうと思ってますが、僕の以前の主現場に関わる先週末いらいのモヤモヤした心が一気に吹き飛ばされた思いでした。昨今は何かとキラキラとかkawaiiとかがもてはやされる傾きがありますけど、僕がアイドルにもとめる「可愛いけどカッコよくて切なくて楽しい」が全て詰まった素晴らしいライブ、もう単純にありがとうと言いたい気持ちです。
(小田さんいつもセトリ本当にありがとう)
特に最後のMC後の玉屋/サクライ曲4連発は圧巻、身も心も浄化されました。叫びすぎて喉がガラガラ、跳びすぎて腰が痛い。
そして今日は新衣装、新曲「ふたつの冬」も初披露。この「ふたつの冬」がまたいい曲なんです。エビ中の「アンコールの恋」に味わいがちょっと近い……ああ、もういい加減にエビ中と対比させるのはやめておこう。でもまあ今日のところは大目に見てください。
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そして特典会。運良くフウカちゃん鍵開けでした。今日のこのライブが素晴らしかったことを真っ先に伝え、あとは来月の某ライブのことなどヒソヒソと話す。
もうこれだけで今日は余韻嫋々、他のメンバーもみな長蛇の列で、すぐに離脱してコロラドさんたちと祝杯をあげようと思いましたが、みなさんとの時間調整であと1人撮ろうと思案した結果、リコウちゃんと1枚。
彼女は新曲で目立つパートをもらっており、パフォーマンスもよかったのでそのことを伝える。衣装もスカートになって嬉しそうでした。
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もちろんメンバー全員に伝えたいことはたくさんあるけど、この混雑では時間が足りないし、列に並んでいるうちに熱が冷めてしまうのも勿体無いので、高揚した気分のまま離脱しました。
その後、いつものみなさんと反省会。
別現場から駆けつけてくれた人もいます 笑笑







