小田アヤネ「ラストアニバーサリー」@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

本日の現場はこちら。







「odaaa!!nniversary〜lastAnniversaryは、あの日あの場所で〜@HEAVEN’SROCKさいたま新都心」


タイトル通り、クマリデパート小田アヤネさんのラスト生誕祭でした。

去る6月12日に唐突に発表された(と、僕らには思えた)小田さん卒業の告知から、あっという間に今日8月20日を迎えました。今日は小田さんの誕生日当日でもあります。あらためて、おめでとうございます🎂 この調子でいくと、11月27日に予定されている卒業公演だって気がつけばすぐ……という不毛な心配はしばらく横において、とりあえず今日の公演をしっかり楽しむ気持ちで臨みました。





久しぶりに当日限り有効のチェキ券が販売されるというので、前物販の開始時刻前に現着、30分ほど並んで無事に確保。代行を頼まれてたランチェキも無事に入手しました。



開場して下手の端っこ5列目くらいにイン。斜めからではありましたがステージ上の彼女らは何とか足もとまで見える位置。生誕祭は全員いつもと違う衣装ですので、この「足もとまで見える」というところに僕は重きを置いております。そのため、レスを少々犠牲にすることになりますが、これは仕方ない。




(小田さん渾身のセトリ表。今日は特にありがとうの気持ち)


ソロコーナーからスタート。小田さんはAKB風味の平成アイドルを思わせる衣装で登場。土屋リサさん作。今日は万事が古式(?)に則ってます。カバー曲は例によって僕は知らない曲ばかりでしたが、いずれも今の彼女の心境を反映したような選曲で、とてもよかった。二十四時間〜のソロはフロアが大いに沸きました。


そして本編。沸き曲と夏曲中心の怒濤のなかに、新曲「ジムノペディが聴こえない夜は」は、秋を先取りしたようなお洒落な雰囲気。ジムノペディといえば僕なんかが学生の時分は誰もが背伸びして聴いて分かったような顔をしていたフランス近代のピアノ曲の一つですが、最近の若い人たちの間ではどんな風に受容されてるのでしょうか。ともかくこの新曲、音源でじっくり聴いてみたい。


 

 




本編でもMC中も、メンバーは泣いたりせずひたすら明るく振る舞ってました。そっと用意していたハンカチの出番はなし。これはこれで清々しいラストアニバーサリーでした。最後に期せずして起こったアンコール、マネージャーの原さんやサクライ社長がアタフタしてたのが微笑ましかったけれど、再登場した小田さんの「爆速でやるよ」の掛け声で始まった「限界無限大〜」は今日というよき日の締めくくりにふさわしい、正真正銘のアンコールでしたね。



特典会列は会場の外にできるものと思いきや、今日は建物内部で完結。ここ、2階にロッカー室なんてあったんですね。幸い小田さん列に割と早めに並べました。というわけで、まずは小田さんにご挨拶。



誰も泣かなかったね、というと、もう楽屋でさんざん泣いたから、ステージでは泣かなかったよ、とのお返事。なるほど。この言葉、帰りの電車で思い出して、その楽屋の様子を想像して一人でしみじみしておりました。








あとはフウカちゃんと今日のライブのこと、来週の(僕の)出席予定のことなどを話す。フウカちゃんは森のくまちゃん衣装。彼女は赤い服、似合うんですよ。たとえばこれ↓僕がクマリ現場に通い始めの5年前のちょうど今頃、急遽行われた小田ちゃんじゃんけん大会で。



髪色とスカートの赤で一瞬小田さんに見える⁉︎


そしてこれ↓原宿での衣装展で。



こうして見ると小田さんも白が似合いますね。




もちろん各メンバーにそれぞれ伝えたいことはたくさんありましたけど、今日は敢えてここまで。このブログでもときどき書いてますが、最近は自分の「感受可能性」が衰えてきたのか、一度にたくさんの感情を処理できないんですよ。僕にとって特典会で彼女らと話す時間は、言ってみればその時間だけ相手と自分だけの磁場あるいは宇宙を創造しますので(大げさとおっしゃるなかれ)、それなりの精神力と体力が要求されるんです。だから短時間のうちに複数名と対峙するのが年々難しくなっています。この自覚があるので、結果として1日に行ける人数がどうしても限られるというわけで、こればかりは如何ともしがたい。


マナちゃん、ミヅキちゃん、シオンちゃん、リンちゃん、まとめてではありますが、今日は各々素晴らしいパフォーマンスで、僕は純粋に感動しました、とだけこの場でお伝えしておきます。




(クマリデパート公式Xより転載)


生誕祭ならではの衣装交換。今日は小田さん自身が各メンバーに着せる自分の衣装を選定した由。まあやっぱりメンバーのこと、よく分かってますよね。100点。






小田さんおつかれさま。最後の生誕祭、しっかりこの目と脳裏に焼き付けました。