青クマリュームファイナル@白金高輪SELENE | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

毎日暑くて参りますね。のみならず、今日の午前中にまた腰をやってしまいまして、午後からどっと寝ついてました。それでも夕方には起き上がり、腰にしっかりコルセットを巻いて、這う這うの体で向かいました白金高輪のSELENE b2、今日はクマリ/アンス/青セカの対バンライブツアー最終日ですから、ギックリ腰くらいで干すわけには参りません。






今日はとにかく柵にもたれかからないと厳しい状態でしたが、幸いなことに上手端っこの最前を確保できました。よかった。本当は真ん中の方でレス回収、と行きたいところでしたがやむを得ません。


タイテの通り、今日はVRアイドルの「えのぐ」がゲストです。初見。VRアイドルって、3年ほど前にエビ中の「明日もきっと70点」で共演した東雲めぐくらいしか知りません。彼女を知った時もその存在のありようを理解するまで少し時間がかかりましたが、実際のライブ会場ではどんな按配なのか、さっぱり見当がつかなかったので興味津々でした。


始まってみると、演者が2次元である他はステージもフロアも通常一般のアイドルの場合と何ら変わりなく、ファンの方の振る舞い方も同じ。でもレス厨の僕としてはこれ現場で見て面白いのかなあ?とまだ少し楽しみ方がわからなかった。


特典会がクマリと同じフロアでしたので、その様子を見たり、周りの人たちに話を聞いたりして、なるほどなあと。みなさん、各メンバーの映るモニターと一緒にチェキ撮って(ここまではまだ?でしたが)、テレビ電話式(なんか古臭い表現でスミマセン)にメンバーと会話してらっしゃる。どうやら生身のアイドルと同じように向こうからレスポンスもあるしいわゆる「認知」もされているもよう。2次元好きな方にとってはある意味理想の現場ですよ、っておっしゃってた方がいて、ようやく腑に落ちました。僕としては、VRアイドルというシステムそのものよりも、そのVRアイドルを平然と受け入れているヲタクの皆さんの様子を見て、自分はもう「未来」に生きていることを実感した、ということを報告しておきます。なかなか面白い体験でした。



今日はツアー最終日ということで、青セカはクマリの「シャダーイクン」を、アンスは青セカの「BLUE OVER」をそれぞれカバーしてましたが、どちらも再現度が高くてビックリ。両グループの実力の片鱗を垣間見た気がしました。







そしてクマリのセトリはこちら(小田さんありがとうございます)



カバーはアンスの「恋せよ!ぱらぱら半ちゃーはん」、後半アンスのメンバーが乱入。そのまま「サマーニッポン夏サマー」で青セカも一緒になってコラボステージに。サマーが来たら跳ばないわけにも行かず、ギックリ腰にもめげずに恐る恐る跳ばせていただきました。最高。でも明日の朝が怖い。



そして特典会。



フウカちゃん。新しい髪型の話。今日は内巻きだったけどライブが終わったらボサボサになっちゃった、と。TikTokやインスタの更新が滞りがちだというけれど、忙しいからしょうがないよね。日曜日のラジオでも何か発表があるらしいし。






ナコちゃん。ツアー楽しかったねという話。結局GWの決起集会から全通しちゃいました。そして明後日のナツゾメのスケジュールを確認。とりあえず10:50スタートのYNK特典会に間に合うように行きます。




さおてゃん。この暑いなかよく来てくれたと。ギックリ腰発症でコルセット巻いて来たと言うとさらに気の毒がられたけど、その言葉だけで治った気がします。あと、前回は人が多くてチェキ撮れなかったことを謝罪(というのも変か)。今日はこのポーズで、って言ってくれて感謝です。




マナちゃん。1人で来てるかと思ったら案外友だち多いんだねと。どの現場でも1年も通えば知り合いも増えるし、他の現場で知り合った人も多いから、まあそうなるよねと。あとはモデル仕事と一日店長をお祝い。もしイベント枠が埋まらないようなら申し込もうと販売開始から30分様子を見てたという話。申し込んだ人はたくさん買い物するようにね(脅)。




最後にフウカちゃん。今日も楽しい時間をありがとう。





盛り沢山なツアーファイナルでした。