クマリデパート@味園ユニバース | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

霽月日乗・ホーマーEのブログ

個人の備忘録です。

大阪遠征2日めは、こぐまカリーPresents「Mash UP!」という催しにクマリデパートが出演ということで、千日前の味園ユニバースへ。ここは昔キャバレーで、大阪の映画館ではかつて上映前CMでよくこの店の宣伝をしてました。子供の頃、僕もいつか味園ユニバースみたいな「大人の社交場」に入れるようになるのかなあ、などとスクリーンを見ながら漠然と夢想したものですが、結局キャバレー時代には一歩も足を踏み入れることなく、時は流れて味園はライブハウスとなって、僕は今日初めてこの施設の客となりました。ある意味で夢?が叶って感慨無量です。




11:00開場というので、味園にほど近い(10:30開店の)「千とせ」で肉吸いでも食べてから行けばちょうど良かろうと、そういうスケジュールで臨んだのですが、千とせが思いのほか行列で(それでも早めに行ったからそんなには待たなかった)、肉吸い豆腐入りと小玉(しょうたま、TKGの小)を食べ終わったのがちょうど11時、会場はまだユルユルとの情報を得たのでなんばグランド花月近くの(これまた昔ながらの)喫茶店でコーヒーをゆっくり飲んでから向かいました。僕の泊まった黒門市場近くのホテルを含めて、全て徒歩10分圏内ですので余裕です。




それでもクロノスからクマリまでほぼ全グループしっかり見ることができました。例によって少しずつ前に移動、クマリは2列めほぼ中央で。今日もクマリのみなさんにおかれましては指差し、目線、ハート等たくさんのレスありがとうございました。ライブがとても楽しかったのは言うまでもなし。






特典会、今日は撮る気満々でしたが、まああまり気負わず、いつものようにノープランで。




さおてゃん。ハートを作ろうということで、最初は人差し指と中指で作るバージョンを提案されましたが、僕はもう指が硬いので柿みたいな形になっちゃう、ということで親指を使うオーソドックスな形。2日間の大阪お疲れさま&ありがとう。それにしてもこの週末の(中野サンプラザを含む)3日間、さおてゃんはいろんな意味で非の打ち所がなかった。いや、いつもそうなんですけどね。




フウカちゃんともハートで。「良いTシャツですねー」、「似合う?」といういつものルーティンが楽しい。




ナコちゃんとは大きなハートで。ここまで来て、ハート>ちきゅらぶレイディオ>味園ユニバースの内装、という関連をようやく理解しました(鈍い)。ナコちゃんとは井戸端会議的にお話しできるので楽しい。デカいリボンの話、セカデパ衣装が春らしいこと、等々。




マナちゃん、最初ネコちゃんのポーズだったのがマナちゃんだけガオーに。でもこれはこれでストーリー性が感じられて良い(ストーリーは特にないけど)。昨日はマナちゃんTwitterフォロワー数5k達成記念でせっかくリプ返タイムを設けてくれたのに、飲んで帰ってホテルに着いて、Twitter開けたら5分ほど前に締め切り。とりあえずお祝いリプしたけど時間切れだから返事はしないでね、と伝えたけどうまく伝わったかなあ。まあとにかくいつもKSリプのお相手してくれて恐縮です。




小田さんともラブポーズ、僕は右手の形がおかしいけどこれはご愛嬌ということで。小田さん、味園ユニバースの雰囲気が特にお好みのごようす。ミラーボールとか天体の模型とかがぶら下がるフロアの景色からの連想でちきゅらぶレイディオやろうと決めたそうです。good!




メイちゃんとは大阪のちゅるで。とは言ったものの、互いに考えすぎてグダグダな絵面に。でもこういうのが楽しい。僕の知っている限りの味園ユニバース史を彼女に説明(説教じゃありませんよ、誤解のなきよう 笑)。昭和は遠くなりにけり、と自分でも話しながら思いましたね。




フウカちゃんのポップなマスクはスヌーピーとのこと。大阪とスヌーピー、どういう関連があるんだろう、浅学な僕にはすぐにはピンと来ませんでした。USJ的な何か?




僕はこれまでクマリの特典会では必ず2ショットチェキを撮ってきました。アイドル現場における2ショット写真の意義についてはずいぶん前の記事でちょっと考えたことがあって、


クマリ現場でもその考えに準じて2ショットを撮り続けてきましたが、今日は初めてピンでフウカちゃんを撮ってもらいました。味園ユニバースという会場、背景にちょっと豪華な感じのソファがあり、他のメンバーもみんなそこに座ってピンで撮ってもらってるということで(と、フウカちゃんに促されるような気がしたので)。


なかなか良い感じです。ちょっと澄ました表情とスヌーピーのマスクとのアンバランスがシュール。




そして最後にフウカちゃんと。大阪的な絵ということで漫才師風に。来週末のクマリの女限ライブには僕は行けないわけですが、もし女装ライブだったら面白いねとフウカちゃん。でもかつてのエビ中やしゃちの女装現場の悲惨を思い出した僕は、そうだね、面白そうだね、と棒読みで返したのでした。でもフウカちゃんの為なら今の僕は女装も辞さずですよ。



なんだかんだで楽しかった大阪2日間、名残を惜しみつつ宵の口には無事に帰京。また5月の東名阪ツアーにて再訪の予定です。次のライブまで少し空くので、その間に仕事仕事💦




追記。先ほど放送されたラジオ番組『クマリデパートの極ラジ行くよ!


で披露されたフウカちゃんの夢の話、象とダンスをするイメージはフランスの絵本作家BLEXBOLEXさんのNos Vacancesの1場面を彷彿とさせて、聴きながらこちらも夢の世界へいざなわれたような心地。



文字通り夢のような楽しい週末の締めくくりにふさわしいエピソードでした。