ご存じのとおり僕は自由業なので基本的に曜日の感覚があまりなくて、「週末」というのはあくまでも周りの人々の行動や発言によって感じることが常だったのですが、最近はライブやイベントでクマリデパートに会うことが1週間のアクセントとなっています。だから週末が近づくにつれ禁断症状が出てくるのですが、今週は金土日とフェス出演が続きますので嬉しい。というわけで、昨日は表記のフェスを見に舞浜まで行ってまいりました。
NIGというのはNew Idol Grandprixの略称らしいのですが、その内容は今ひとつ理解してません。舞浜アンフィシアターは過去にエビ中で何度か来てますので勝手知ったる箱、半円形の舞台が客席にせり出した恰好で、どの席からも見やすい構造です。(もともとシルク・ド・ソレイユ用に作られたとのことですが、そちらはもう見れそうにないのが寂しいですね。)
とはいえ、チケット争奪戦に大きく出遅れてしまった僕の昨日の席は後ろから2列目、見やすいのは見やすかったけどアイドル見るにはやっぱり絶望的なまでに遠い。先週の山野ホールに続いてフォーメーションの美しさを愛でるターンとなってしまいましたが、まあこういうのもたまにはいいでしょう。
ゆっくり家を出て現地に到着したのはネオジャポの最中、そこからクマリデパートの出番までほぼ座ったまま観覧。HKT、NMBと、48系のグループを何年振りかで見ましたけど、あの界隈に対してぼんやりと抱いていた印象が自分の中でかなり明確なものとして認識できました。細かいことを書くと差し障りがあるといけませんのでここでは触れませんが……。バンビの勢いは後方席にも十分伝わってきました。いろいろと納得。
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そしてクマリデパート。いつもよりは少し大きめの会場ということで、しっかり準備してきたことが窺えました。20分という短い時間でしたが勝負セトリでタイトなパフォーマンス、素晴らしかったです。
(何を言うにも席が後ろすぎて、もうフリコピに注力するしかなかったので解像度の高いレビューはとても書けません。え?いつもそうだろう、などとおっしゃるなかれ)
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特典会はロビーの物販スペース、ガラス張りの小部屋みたいになったところで。通路とは隔離されてるので居心地がよかった。陽射しも入ってチェキ撮るのにはうってつけでした。
まずフウカちゃんから。ほぼ1番後ろの席だったけど、そのあたり見えた?と聞いたら、フウカの視力では全然見えなかったー、と正直な回答。そりゃそうだよね、笑笑。でもこういう真正直なところが彼女の美点だと僕は思います。ポーズはミッキーのM、ということだったけどこれMなのかなあ?
ナコちゃんとはミッキーの耳で。目の前に夢の国があるのに行けなくて残念とのこと。帰りに行って来れば?と提案されましたが、僕1人で行ってもねえ。
それにしても、会場が舞浜だけに、特典会ではみんなディズニー関連の何かを仕込んでくると予想してましたが結局そういう用意はナシ。それだけこの日のパフォーマンスに集中していて、そこまでの余裕はなかったのだと僕は理解しました。
さおてゃん。Eと「アンサー」の形。でもこれ「ヨ」なんですけど、自分たちから見ればEだから問題なし。良いパフォーマンスだったことを伝えました。それこそがすべて。
フウカちゃんともミッキーのポーズで。この前のインスタライブだったか、お父さんの年齢にチラッと触れてたので、お祖父さんの年齢のことも少し。予想通り後者の方が僕に近い。でも彼女は年齢なんて関係ないよと言ってくれました。そうだ、考えてみれば僕も彼女も「永遠に中学生」なのでした。
最後に小田さんにご挨拶。こんにちは、僕、ミッキーだよー、などと言いながらアプローチすると笑ってくれました。彼女も声帯模写の練習をすると。プロ意識さすが。互いにミッキーの声で会話したのは面白かった。
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このあと某グループの定期公演に行く予定でしたが、思いのほか疲労を覚えたのでそのチケットは知人に譲り、いつもの人たちと駅前の高級イタリアンで反省会。ついつい深酒してしまって今朝は少々頭が痛いのですが、このあと渋谷に行って参ります。今日のクマリデパートはO-EASTに出演です。
NIGFESのハンドサイン?
フウカちゃんが「I」(僕の苗字のイニシャル)、さおてゃんが「E」、ということで(もちろん偶然だとは承知の上で)勝手に悦に入っております。








