ということで昨日O-WESTまで行ってまいりました。
「七瀬マナ生誕2022 大好きな君へ、この歌を届けたい」というタイトルにこの日の主旨が全部詰まってます。
公式には年齢不詳なクマリデパートのメンバーですが、各種の状況証拠から実はメンバーの年齢は大体わかってます(中にはすでに公言なさってる方も……もうすぐ誕生日を迎えるあの水色の彼女です)。でもこの七瀬マナちゃんだけは本当にわからないんですよ。まあでも謎は謎のまま、fantasyはfantasyとして楽しむのがファンとしての正しいあり方でしょうからそれ以上詮索はしません。
彼女は声量があって歌がうまい。その昔「黙っていれば清純派」というキャッチフレーズの子がいましたが、マナちゃんもその部類に入るでしょう。巧まぬ面白さというか、天性のコメディエンヌ気質を備えていて、実にチャーミングな子です。
この日のために作ってもらったというご覧の衣装に身を包んでライブ開始、セトリも自身で考えたとのことでしたが、ホスピタリティに溢れ、楽しさいっぱいの素晴らしいライブでした。
ソロコーナーのM2、M3はメンバーが制服姿でバックアップ、僕は長年スタダのヲタクをやっていながらM2は存じ上げなかった。ライブ中、おや?いい曲だな、何だろうと感心しちゃいました。お恥ずかしい。クマリのメンバー、やっぱり制服が似合う(と、先週リリイベで撮ったチェキを見直す)。
M4はこの日のために作られた新曲でミディアムテンポのバラード。彼女の特質がよく引き出された良曲でした。音源が欲しい。
転換Vでは幼少期からの写真のスライドショー、スクリーンの位置が上すぎて照明設備に遮られ、いくつかの画像の上部が切れてたのはご愛嬌でしたが、これも興味深く拝見しました。
そして「サマーニッポン夏サマー」からのパートではマナちゃんを除く全員がマナちゃんの歴代衣装でパフォーマンス、みんな新鮮でなかなか似合ってました。さおてゃんのデパート衣装だけは(ミントグリーンと水色で)色目が似ているのもあってほぼいつも通りに見えましたけど。
最後にケーキが出て、マナちゃん本人が自分で書いてきた手紙を読み上げ、案の定大泣き、という、分かってはいてもウルウルきちゃうという正統的かつ様式美に溢れた進行。手紙の朗読の時、舞台袖で同期のメイちゃんが大泣きしていたのを見られたのもよかった。やっぱり生誕はこうこなくちゃ。来月のクマリは生誕ライブがあと2回ありますので期待が高まります。
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特典会は隣の建物に移動して行われました。もちろんマナちゃんは長蛇の列。早めに並べたので以降もスムーズに進めました。
何しろ人が多かったので交わせたのはほんの二言三言、お祝いを述べるにとどまりましたが、嬉しそうな彼女と少しでも話せてよかったです。僕が手にしているのはお手紙的なささやかなプレゼント。
昨日、家を出る前にリミスタからブルーレイが届きましたが、誰が宛名を書いてくれたのかわかりません。ペンの色がピンクだったと伝えると、ゆうじゃない?というのがさおてゃんの見立て。筆跡がみな似ているのでこんど画像を鑑定してもらうことにしました。
フウカちゃんはケンパー衣装。ブルーレイに最前で(自分が)たくさん映ってたと報告。今日は良いライブだったけど、整番も悪かったし最後方でのんびりしてたから、フウカちゃんの制服姿が少ししか見えなかったのが反省点、もう少し前に行けばよかった、などという他愛もない話に終始しました。
ナコちゃんはあみだ衣装。ご覧の通り大変お似合いです。パンツ衣装は楽だから次はパンツにしたいとのことです。
小田さんはセカデパ衣装。昨日はマナちゃん本人を除いて全員ガオーのポーズでした。セトリ、いつもありがとうございます。
メイちゃんはサクラ衣装。手紙のとき泣いてたよね?という問いに、私は生まれてから1度も泣いたことない、見間違えでしょ、と仰るので、先ほど書いたのは僕の錯覚だったかも知れません。
おめでたいこの日(マナちゃん本人の実際の誕生日でもありました)に全員とチェキ撮れてよかった。生誕ライブっていいですよね。
お疲れさまでした。










