昨日の現場1本目はエビ中真山りかちゃんの生誕ソロコン「まやまにあ-Level.6-」、2部制の第1部に行ってまいりました。
第1部のセトリは以下のとおり(第2部では若干の異同があったもようですが、そちらは行ってませんのでここでは触れません)。
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M1 キラキラネスキラネス
M2 真夜中のドア(松原みき)
M3 SWEET MEMORIES(松田聖子)
M4 だいすき(岡村靖幸)
M5 ストロー(aiko)
M6 HELLO(ヒゲダン)
M7 オレンジ(堀江由衣ほか)
M8 Liar Mask
M9 春の嵐
M10 蜃気楼
M11愛のレンタル
M12 さよならばいばいまたあした
En1 輝き出して走ってく(サンボマスター)
En2 Anytime, Anywhere
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アコースティックのバンド(p、g、b、perc)編成、ということでしたが曲によってギターとベースがエレキになってました。でもまあそんな細かいことはこの際いいでしょう。りかちゃんが登場して、1曲目の歌い出しでパーンと声が出た瞬間、あ、これはまた去年から一段レベルが上がったなと直感しました。声の艶といい歌唱の技巧といい、世界のどこの舞台に出てもシンガーとして堂々と胸を張れるライブ、1時間45分のステージを堪能しました(相変わらず空回り気味のMCも込みで……ここだけは昔ながらのりかちゃんで微笑ましかった)。
ちゅうおんでワンコーラスだけ歌ってもっと聴きたいと思ったM2、バラードで新解釈のM8、年1の楽しみM10、この曲のベストパフォーマンス間違いなしのM11(これはぜひ映像を公開すべきだと強く思います)、アンコールも2曲とも素晴らしかった。
座席は最後尾のT列、物販で生写真売り切れと、個人的にはツイてないこともありましたが、そんな小さなモヤモヤはすぐに吹き飛びました。行ってよかった。りかちゃんありがとう。それ以外に言うことはありません。来年はツアーで!
