オープニングナイト第1夜 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

 というわけで昨日、美怜ちゃん(ほぼ)主役のミュージカル『オープニングナイト 桜咲高校ミュージカル部』Team Redの初日すなわちオープニングナイトを観劇して参りました。


最初に断っておきますが、今日のこの記事は観劇レポとかそういうのじゃありませんからね。



美怜ちゃん初の本格的ミュージカル出演、期待と不安が入り混じった気分で(といっても、その配分は7:3くらいで期待の方が勝ってましたが)雨の中、いそいそと新しくなった日本青年館ホールへ。



1階の座席はA列を潰してB列が最前、2階はどうなっていたのか、昨日は確かめませんでした。



僕の席は最前B列のやや上手でしたが、舞台を見上げるような感じになるのでちょっと首が辛かったけど、そんなことはさほど気にならず、あっという間に上演時間が過ぎて行きました。


(画像はスタダ公式サイトより拝借)


筋がどうとか、演出がこうとか、そんなことはどうでもよかった。歌って踊って演技しての舞台は彼女の最終目標であり、そこに立つのが最大の喜びであることは、これまでの言動からも窺い知れるところで、昨夜はその大事な大事な第一歩、彼女にとって史上最大の「オープニングナイト」であり、その場に自分も居合わせることができたという事実にただだだ感慨無量でした。美怜ちゃんを見続けたこの10年弱、楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、悲しいこと、本当にいろいろなことがありましたからね。とにかく最初の登場シーンから最後のカーテンコールまで、彼女は恒星の如く光り輝いてました。表情も声も身体表現も。彼女の顔をなかなか正視できなかったのは首の辛さのせいではなくて、その輝きが自分には眩し過ぎたからと、一夜明けた今になって、そんな気がしています。


(アフタートークショー、あんなに嬉しそうな彼女を見ることはこれまでにもそうはなかった。昨日は結局のところ彼女のその表情を見に行ったようなもの、と言っても過言ではない、かな)




インスタでミュージカルの先輩ひなちゃんからのエールに応える美怜ちゃん。このやり取りを見て、2人の関係にしみじみと思いを馳せました。



今日もまた公演があります。プロットとか共演者のパフォーマンスとか演出とか、少しずつ目配せをしながら見たいと思いますが、目の前に美怜ちゃんがいたらやっぱり彼女だけを目で追ってしまいそう。仕方ありませんよねこればかりは。