前回交換したとき、たしかブログを書いたはずだと自分のブログを掘ってみると、ありましたありました。コチラ。
あれからもう5年、テープ自体は少し色褪せたものの全然傷んでないのですが、どうやら経年でテープの下に巻いたジェルシートが溶けてきたのか、ハンドルを握る手がベタつきます。これが結構不快なので、面倒ですが一念発起(おおげさ?)して新しいテープに交換することにしました。
新しい、といっても10年ほど前に買い溜めしたストックの中から、フィジークというイタリアのメーカーの革製、じゃなくて、これは材質は何だったか、さっき箱は捨てちゃいましたのでハッキリとは申せませんが、たしかマイクロテックスとかいう新素材だったはず。革の風合いでクッション性に優れている、というのが特徴だそうですが、いざ巻いてみると柔らかさはさほど感じられない、かな。
以前のバーテープを剥がしてみると、溶け出したのはジェルではなくてバーテープ裏のシール(のり)だったもよう。まあそれでもジェルシートもあまり良い状態ではなかったのでついでに剥がして磨き、ハンドルバーに直接新しいテープを巻いて行きます。
ついでに劣化してクラックの入ったブレーキブラケットカバーも除去、カバーなしだとちょっとクラシック感出ます。
完成。割とシックな仕上がり。最近はもう自走で100kmとか200kmとかのオーダーのツーリングはしないので、ハンドルバーが多少硬くても気にしません。
他にもよくよくみるとブレーキワイヤーが緩んでたり、ブレーキシューが減ってたり、全体にサビが出てたりと、さすがに少しメンテナンスしてやらないといけませんが、これでも多忙な身の上ですのでね、またこんど。



