PINK DOLL HOUSE:3@品川ステラボール | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

今年で5回目の生誕ソロコン、この10月は諸事情によりりかちゃん以外の5人の公演が短期間に集中しました。収容人数の制限によりチケットの入手も難しく、昨日の1部までの4公演は既報の通り僕はすべて配信でした(しかも歌穂ちゃん莉子ちゃんの分は時間的に配信を観ることすら叶わずでした)が、昨日の夜の部、オーラスでようやく今年の生誕ソロコンが始まり、そしてあっという間に終わってしまいました。




品川ステラボールは着席モード、通常なら存在する最前の2列(SA、SB列)は取り払われ、A列からスタート、座席も1席ずつ交互に空けるスタイルでした。着席での席数が約900ということですから、その半分ならざっと450席、なかなか当選しないはずです。そんな中、画像の通り僕の席は2列目やや下手寄りのほぼ中央、素晴らしい席で素敵なライブを観ることができ、有難い上にも有難いことでした。



(撮可タイムあり。iPhoneだとほぼ最前からでもこれが精一杯のところ。構図がまるでなってませんが、撮って出しでそのまま載せます)

グッズのために調査しようとネットで見つけたケーキの擬人化をそのまま衣装にしてもらったとのこと。クリスマスのようでもあり、季節感などお構いなしの奇天烈な被り物は自宅に持って帰って部屋に飾るそうです。

傍若無人、もとい、自由奔放な言動は美怜ちゃんの真骨頂であり、特に彼女の生誕ソロコンには、僕はいつもそんな彼女とデートする気持ちで臨んでは振り回されて困惑する、そんな感じを味わいに行くのですが、たとえば昨日のセトリ、自分のやりたいことは極力抑えて、今年のこの状況、つまりフルスペックのライブが行えず、フラストレーションが溜まっている(であろう)ファンの溜飲を下げるために選ばれたフリコピ曲、また入院中の友人へのオマージュであろう曲、ファンとの距離を少しでも詰められそうなintimateな味わいのある曲、そんな曲群に彩られ、ライブが終わって振り返ってみるとホスピタリティに溢れた、ファミリー・フレンドリーな彼女の真意がじわじわと染みてくる、という仕掛け、MCでも少し涙声になりながらファンへの感謝を縷々述べていた彼女は、パフォーマンス云々を超えてやっぱり僕にとって1番の推しでありました。

昨日のセトリで1曲選ぶとしたら、やっぱり「23回目のサマーナイト」かなあ。転換Vの水族館デートのペンギンのくだりからの、大サビの「バカ」、虚実入り混じって諸々のバックグラウンドを逆手に取ってのこの演出には、ハラハラさせられるとともにほんのりと大人の香りがした。間奏中の、笑ってくれてよかったよ、という彼女のセリフが印象的でした。僕も同じ気持ちだったよ美怜ちゃん。


(セトリ。配信で復習しながらメモ)

次の現場はいつになることか。その日を夢見て今日からまた粛粛と現実を生きるしかない。やれやれ。




(追記1)あのcheersっていうライブ応援ツールは面白いですね。もっとも、何の手違いか僕には案内メールが来なかったので参加しませんでしたが。

→原因わかりました。今はあまり使ってないPCのメールアカウントに来ていたもよう、配信特典の画像もそちらに来ていたので。そろそろアカウントを整理しないといかんか。

(追記2)countdownはcowntdownに非ず。校正係しっかり仕事してください(重箱の隅をつついて申し訳ないが)。