8月は去年のファミえんの円盤が送られて来ます。久しぶりの長尺ライブやフェスへの参加(もちろん無観客配信ですが)も予定されています。現状では彼女らもこの辺りの活動が精一杯、自分としてもその頑張りに応えるのに吝かではありませんが、実際に現場で見るのとは大違いなのは確かで、何とももどかしいかぎりです。
という風に、ちょっと何か考えたり書こうとするとこうした否定的な言葉ばかりが出てくるのでこの辺でやめておきます。最近は自分の仕事の、読んでいる(あるいは読まねばならない)テキストの中に没入して、そこに遊ぶことに唯一楽しみを見出しています。まあこれが本来の姿と言えばそう言えなくもないのですが、僕は不器用なので、AがダメならB、とすぐに心が切り替わりません。まだ当分は屈託を抱えたまま毎日を送ることになりそうです。