6月を振り返って | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

今日で今年も半分終わり。月日はどんどん経つのに色々なことが停滞していて、今までに感じたことのない時間の経過を感じた上半期でした。

今月も現場はなし。強いて挙げるとするなら、

6/21 ONLINE YATSUI FESTIVAL 2020

にて、配信ながら「今」のエビ中が見られたことを賀としなければなりません。延期、延期を繰り返す春ツアーのスケジュールは、目下のところ今月25日の千葉からということになってますが、これとてもどうなるかわかりません。現在の状況からすると、限りなく赤に近い黄信号、というところでしょうか。今週中には運営から何らかの告知があるそうなので、黙ってそれを待つことにします。自分の希望とかは、皆さん同じお気持ちでしょうから、わざわざ書くまでもないかと……。


先週、注文した春ツアーのグッズが届きました。



自粛中に太ったのか、それとも元々メンバー基準で採寸されたものなのか、マスクがキツキツでどうしても装着できません。これは記念品として保管しておくことにします。

パンフレットはいつもにも増して読み応えがありました。たとえば美怜ちゃんのコスメのこと、僕は何年も彼女のことを推していながら、今まで彼女の気持ちなんか毛の先ほどもわかっちゃいなかったんだろうな、ということを読んでいて思い知ったというか、彼女の苦労が偲ばれて感じ入るところがありました。

もっとも、美容についてはデリケートな話題なので、これまで特典会なんかでも自分からは絶対に触れないようにしてきましたし、各種コメントや手紙などでも全てにおいてスルーしてきました。これからもその方針は枉げないつもりです。まあ僕なんかが女性の美容について語るなんて筋違いもいいところでしょうから、綺麗、可愛い、などと漠然と褒めるだけにします。

他のメンバーのインタビューやアンケートも全て熟読しましたけど、自分と気の合いそうな子、趣味が似た子、共感の度合いが高い子は(美怜ちゃんとは別に)確かにいます。そうした親和性と「推す」ということはまた別の次元の話なのが複雑で面白いところかも知れません。


生写真にはサインもコメントもなし。「半世紀優等生」のリハの写真(ギターを持ったアレ)がお目当てだったのですが、残念ながら出ず。でもまあいいでしょう。ただ、これらの写真を眺めていると、昨年末の楽しかったライブの日々が、何だか遠い別世界の出来事だったような気がします。