池袋には開始1時間ほど前に現着、2階のパブリックスペースで休憩などしたあと、10分前くらいに3階の売り場=会場に上がってみると、ちょうどりかちゃん列が作られ始めた頃で、少し待っていると僕の目の前で美怜ちゃん列も作り始めたので、成り行きで図らずも鍵開けを務めさせて頂きました。故hiroyukiさんならこんな時「これが愛だよ」なんて言いそうですが、僕はそんなことは言いません。あくまで成り行き、たまたまです。まあでもいつも狙ってはいますが(小声)。
今回のサイン会はまだCDの現物ができてないことから、会場に用意されたアナザージャケットか、あるいは既発のCD、映像作品のいずれかに書いてもらえるというレギュレーション。僕は今回、複数回行くメンバーにはアナザージャケットと既発分の両方に書いてもらうつもりですので、昨日はすべて前者に。従って、ジャケットを挟んで持ち帰るための本だけ持って、ほぼ手ぶらで行きました。
例によってあらかじめ用意された用紙にサインしてもらいたい名前(の文字列)を書いて、いくつか提示された敬称にチェックを入れてエビ中券とともに直前に提出、といった流れ。いくつか意味不明の敬称が印刷されており、昨日の池袋会場ではかりそめさんとソニーの井上さんが始まる前にその説明をしてました。
まあそれでも意味不明なものは不明のままでしたが……「fam」はファミリーの略、「ワンチーム」はまだ分かるにせよ(でもこれ敬称じゃないよね)、「ポセイドン」って一体何ですかね、若い人にはわかるのかな?
【追記 ポセイドンはもちろんアルバム所収の「シングルTONEでお願い」の作者、ポセイドン・石川さんのポセイドンですよね。記事をアップしたあとすぐに何人かの知り合いにご教示頂きました。アルバムが出るまではなるべく情報を入れないようにしているものですから……ポセイドンさんゴメンなさいね。】
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美怜ちゃん1周目、鍵開け。
「お、いつもありがとうございまあす」とニヤニヤしながらゆっくりと半音低めの声で言ってくるので、「美怜ちゃん、今日もカワイイねっ」と照れ隠しに返すと、ウフフ、ありがと♡と意外に喜んでくれました(♡は僕の主観です)。
最初だから(アナザージャケットに)どんな感じでサインすればわからないな、と言うので大きくガーンと書いてとお願いしました。そのあと、舞台に立つ人にこんなことを言うのは失礼かも知れないけど、最近はもう美怜ちゃんがそこに「いる」だけで自分としては充分なんだと言うことを伝えました。美怜ちゃんがそれに対しなんと答えたかはヒミツです。という具合に、やっぱり順番が早いと長く話せましたね。
そして列に並び直して、りかちゃん1周目。こちらも「いつもありがとうございます」といつもの挨拶。例によってお召し物を褒めると、「でもこれみんなトレンディガールの衣装だって言うんだよねー」とおっしゃるので、全然違う、素敵、似合ってると伝えたところ、彼女にも喜んで頂けました。そしてツアー無事終了の祝辞とそれに関連することがらをいくつか。つい先日、写真集のお渡し会で話してるので、特に目新しいトピックはなし。話せる時間はこちらも長かった。
りかちゃん2周目。先ほどは本名を書いてもらいましたが、今度はエビ中ネーム()で。いつも本名で認識してるのでこの名前だと変な感じ、ということで、○○さん、◯◯さんと、よく通る声で本名を連呼されました()。エビ中ネームだとサイン盤が家族の目に入ったらSNS掘られるので険しい、と伝えると、あー、そりゃ険しいねえ、と、ほとんどヲタク同士で喋ってる感覚。
美怜ちゃん2週目、同じくエビ中ネームで。この名前、なんか久しぶりに書くなあ、と。ヴィセカやbisでの活躍で若い女の子のファンが増えて本当に良かった、僕らみたいなジジイはこれからもあまり目立たないようにするよと言うと、えー、そんなことないよと、ちょっと悲しそうな顔をしてくれたのが嘘でも嬉しい。その時の表情、話し方、体の動き……言葉で表すのは難しいのですが、フェロモンがドバッと発散している感じ、分かりますかね。ヤバかったです。
(それにしてもこのファッション、一つ間違えれば田舎の中学生の放課後、美怜ちゃんやっぱりスゲー。攻めてる。メモその2)
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そして知り合いのみなさんへの挨拶もそこそこに、いそいそと渋谷へ移動。莉子ちゃんとの(全員握手会やハイタッチ会、お見送り、お渡し会、募金活動を除く)単独の接触は、思い返せばなんとバタフライエフェクトの個別握手会いらい、しかもあの時は歌穂ちゃんと2人同時だったので、実質初めての個別接触(と言っていいですよね?)、そう思うとちょっとワクワクしました。
ですから彼女に認知されてるかどうかは甚だ心許ない。始まる前にコロラド先輩とそんな話をしていたら、まあでも大王イカの頃にあれだけ接触行ってたんだから(たしかにあの2か月で握手は延べ50周くらいはしている)、最初の頃の客はよく覚えてるものですよ、と元気?づけられ、そんなものかなあ、と思いつつ壇上へ。
事前に様子を観察していると、彼女はサインを書き終えてからこちらをチラッと見るだけのようなので、最初に「お久しぶりです」と言ってまずこちらを見てもらうことに成功。「おー、お久しぶり〜」と返してもらいましたが、それが認知ゆえか単なるオウム返しかは僕にはわかりません(たぶん後者)。まあでもいいでしょう。莉子ちゃん単独現場って、知り合いもほとんどいないし、何だか初現場の初接触のような感触で、これもなかなか悪くない。あ、莉子ちゃん、可愛かったです。かんばせが光り輝くようだったのは、あながち照明のせいばかりでは決してありません。





