番号はほとんど関係なし。どうやら先着順に正面のP及びQブロックから配られたもよう。一緒に並んだ知り合い2人はUブロックでした。待機列に整理券を配りに来た係の人が2人いたので、おそらくRとUを手分けして配っていたのでしょう。
Rブロックは下手でしたが、入場口から最も遠く、僕が入った時点では端の方は最前列がまだかなり空いてました。ステージが見えるギリギリの場所(もちろん最前です)を確保。直線距離ではこの場所がステージには一番近いのかな、とぼんやりと前を眺めていたら、ちょうど演者の入退場が下手側なので、実はこの席は望外の良席でした。どういう風に良かったのかはご想像にお任せしますが、出席確認等がスムーズにできた、とだけ言っておきます。
式はオープニングセレモニーから始まって、エビ中も登場。都知事や元五輪選手らとともにラジオ体操。その後、小さな女の子たちによるチアリーディングの披露があって、エビ中のミニライブ。セトリは、
ebiture
頑張ってる途中
シンガロン・シンガソン
なないろ
感情電車
僕のまわりにはチアリーディングの子たちの父兄がたくさんいましたけど、ライブが終わってから「あの子たち歌上手ね」って声が後方から聞こえました。ちょっと鼻が高い。
その後、車椅子バスケットボールのエキシビションマッチに再登場。ひなちゃんが車椅子に乗って始球式。シュートは惜しくも外れましたが、予行演習はしたのだろうか? 【追記。先ほど個握で聞きました。ぶっつけ本番だったとのことです】あれ、上半身しか使えないから難しいですよ。外したとはいえ、ひなちゃんの投球はネットを掠めてましたから、彼女の肩のよさは本物です。
試合が終わって、またチアリーディングの披露があり、13:30からトークショー。エビ中は「アーティスト」代表という格。これはりかちゃん、彩ちゃん、美怜ちゃんの3人だけが出席でした。残りの4人はもう帰ったのかな?
双眼鏡でずっと美怜ちゃんの表情を見てましたけど、白い衣装に少し愁いを帯びたような表情、時折見せる微笑、こういう場にぴったり収まる佇まいはやっぱり場数というか経験なんでしょうね。頼もしい限りです。【追記2。美怜ちゃん、トークショーのあいだ眠そうに見えたのは目の調子が悪かったとのこと。今日の個握、1部ではポンパラ〜のときのような眼鏡をかけてました】
昨日、参加してみて思ったのは、この仕事はなかなかの大仕事だったということですね。オリンピック新施設のこけら落としなんて、言ってみればオフィシャル中のオフィシャル仕事。これにお声がかかったという事実は重いですよ。そういう「間違いの許されない」場に呼ばれるということは、エビ中はもはやそういうグループだということです。どうかこのまま順調に行って、公式ソングの一つでも歌わせてもらえればいいなあと思います。ロビー活動が必要であれば僕も微力ながらお手伝いしますよ。
ね、やっぱり重要な仕事でしょ。
☆
ということで、いま個握が終わって帰りの電車で書いてます。今日は1部と2部だけ、1部は美怜ちゃん、りかちゃん、彩ちゃん、ひなちゃん。2部は美怜ちゃんだけ。それぞれのレーンで楽しくおしゃべりして、気分よく帰途につきました。上に追記したほかは特に報告するようなことはございません。強いて言えば、眼鏡の美怜ちゃんが大変にキュートだったこと、美怜ちゃん、時計係ウッチーという組み合わせが最高に楽しかったこと、とだけ書いておきます。
さて、帰ったら推しごとじゃなく仕事だ。
次の現場は彩ちゃんのお芝居です。





