エビ中カフェと紅白と | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

昨日、校正原稿を引き渡して、この1か月のあいだ取り組んでいた仕事が1つ終わりました。自分の翻訳ではなくて、他の方(故人です)のお仕事をアップデートする作業。原著のイタリア語をベースに、英訳、仏訳を参照しつつ、和訳のチェックと修正……煩雑で面倒な局面も多々あったものの、実際には楽しい仕事でした。物語は18世紀のヨーロッパが舞台なので、着手前に世界史をおさらい(継承戦争とかフランス革命とかナポレオンとか)、訳稿にひと通り目を通したところで風邪をこじらせて実際の作業に着手するのが遅れ、後半は例によって徹夜の連続でしたが今回も辛うじて何とかなりました。この後半バタバタする癖は本当に治したい。このせいで先週のシンガアルゲーム、特に2日目の横浜では途中から夢遊病者のようになってしまって、美怜ちゃんやりかちゃん、ひなちゃんと何を話したかよく覚えてない仕儀に。もったいない。あれが今日だったら良かったのに……でも明日はトークショーがありますから、これはしっかり見聞きする所存です。美怜ちゃんひなちゃんペアの1回だけ参加ですが、今から楽しみです。今日は手紙書こう。


打ち合わせ後、渋谷タワレコ2階で展開中のエビ中カフェへ。注文はもちろんみれりーなパフェです。

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特典のコースターはひなちゃんでした。

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注文の品物に応じて推しのコースターを持って来てくれるものとばかり思ってましたがさにあらず。注文のときに店員さんに念押しした方がよかったのかな? でも、先週もひなちゃんと楽しくお話できたから、これはこれで喜んで頂きました。

パフェは生クリームがたっぷり乗って美味しかった。

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(画像切れちゃった。ゴメンねぁぃちゃん)

案内された席の目の前には大きなスクリーン、僕のいる間はずっと2回目のファミえん(山中湖)の特典映像が流れてました。莉奈ちゃんが延々とブドウを食べるワンショット、キネオさんはよくこのシーンを撮っておいてくれたものです。ぼうっと見ているうちにちょっと目頭が熱くなりました。


昨日は今年の紅白歌合戦の出場者発表があり、われらがエビ中は今年も選に漏れました。

このタイミングでこんなことを言うと一種の負け惜しみととらえられるかも知れませんが、個人的なことを申し上げれば僕はこの番組を通して見たこと、今まで1回もありません。興味の有無で言うと、無です。まったくの無。

だから贔屓の歌手があの番組に出られなかったからといってさほど痛痒は感じないはずなのに、どこか釈然としないというか、あの特殊法人、およびその選考担当部署に対して腹立たしささえ覚えるのは、ひとえに彼女らの喜ぶ顔が今年も見られないことに対する義憤のようなものかも知れません。

でも一方で、初出場が今年でなくてよかったかも、と感じている自分もいる。今年の彼女らには莉奈ちゃんのことやぁぃちゃんのことなど、いわば表藝から離れた話題がどうしてもつきまといますから、もし出場したとして、そんな「特別ゲスト」的なバイアスをかけた目で多くの人に見られると思うと、それはそれで遺憾の極みです。できれば誰の目にも明らかな、納得の行く選出であって欲しい。彼女らにはそれに値する力がある。でもそれは今年ではない気がします。

以下は昨日ネットで見かけたBuzzFeedの記事ですが、担当の記者さんはこんなことを書いてます。

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(中略)


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落選組の「主なアーティスト」としてエビ中の名前も上がってます。エビ中はすでにこの辺りの位置にいるということですね。だから何も悲観することはない。どうか引き続き正々堂々と王道を歩んで行ってもらいたいものです。

ところがこういうツイートも昨日見かけました。最近、事務所の組織が変わって、エビ中の所属する部署のトップはどうやらこの人らしい。

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あ、こんなこと言ってるのか、じゃあ来年以降もここの事務所からは呼ばなくていいか、ってなりますよね、人情として。選考委員だって人の子ですから。

どんな世界でも、愛嬌というか、やっぱり多くの人に可愛がられないと、なかなか仕事がしにくい。いわんや人気商売の芸能界です。そういうことがわからない歳でも立場でもないと思うんですけどね。幼児性というか、配慮の足りなさは本当に何とかしてもらいたいものです。

内憂外患とまでは申しませんが、エビ中の彼女らにはもろもろの逆境にめげずに何とか道を拓いてもらいたい。そう望むばかりです。