僕が彼女を初めて認識したのは、多くのエビ中ファミリーがそうであるように、2013年6月30日に赤坂ACTシアター(赤坂BLITZの隣)で行われた恵比寿リトル歌劇団の公演、いわゆる「白アリ」の劇中Vで校長の娘役で出演したあの時です。日にちや場所を正確に書くことができるのはチケットの半券を横目で見ているからで、やっぱりこういうのは取っとかないといけませんね。以前はこの手のモノはその日のうちに捨ててました。エビ中の現場に通うようになってしばらくしてからですね、保存し始めたのは。思えばエビ中を知ってから、自分の性格や習慣で変わった点が数多くあります。エビ中恐るべし。
その年の秋から冬にかけて、彼女はチーム大王イカのメンバーとして活動しました。僕も彼女らの公演は初回を除いてすべて足を運び、その度にメンバーと握手したりツーショット撮ったりしましたけど、莉子ちゃんに関しては記憶がほとんどない。当時から僕の関心事はエビ中がそのほとんどを占めてましたから、特典会はもっぱらエビヲタの先輩中村優ちゃんとエビ中の話をする時間でした。
出だしからこんな感じでしたので、莉子ちゃんに関してはエビ中メンバーとなってから今日に至るまでずっと他人行儀のまま、というか、いつまで経ってもほとんど初対面です。普段から関心を払ってませんので、たとえば全員ハイタッチとかお渡し会なんかでたまに近くで見ると、美しい女性へと成長しているそのさまにハッとすることがあります。
でもまあハッとするのがせいぜいで、そこから先の話へと発展したりすることはない。思うに、自分の嗜好として「妹キャラ」にあまり興味がないからかも知れない、ということに今この文章を綴っていて気がつきました。同じグループ内に年齢差があれば、自分は妹よりも姉の方を好む傾きがある。誤解を恐れずに申し上げれば、未熟よりも成熟を好むということ。ここでいう未熟とか成熟とかいうのは、あくまで相対的な指標ですよ。エビ中でいえばりかちゃんとか美怜ちゃんですが、彼女らだって実年齢はぜんぜん若い。自分の1/3くらいですからね。
というわけで、こんな形でしか言及できませんけれど、莉子ちゃん、ともかくおめでとうございます。今日は写真集のお渡し会ですよね、僕は行きませんけど、行かれる方は彼女の美しいかんばせを堪能して来てください。
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そうそう、昨日の記事は電車の中で慌てて書いたのでついうっかりしましたが、昨日27日はマネージャーのウッチーこと隅内香小李さんの誕生日でした。こちらもおめでとうこざいます。今年でお幾つになられたのか、調べればわかりますけど、それは言わぬが花で。でも彼女くらいの年齢、僕にはちょうどいいんですけどね……いや、何でもありません。つまらないこと書いてないでそろそろ仕事に戻ります。

