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ebiture
春の嵐
フユコイ
ラブリースマイリーベイビー
ハイタテキ!
オーケストラ(BiSHカバー)
君のままで
サドンデス
HOT UP!!!
(En=エビ中+BiSH)
GIANT KILLERS
永遠に中学生
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PAブース横の階段(上手側)が確保できましたので高みからステージ全体がよく見えました。ライブはBiSHからスタートしましたが、フロアの清掃員(っていうんでしたっけ、BiSHヲタのみなさん)がサークル作ったり右往左往したり(という風に見えた)が面白かった。清掃員にはエビ現場で見たことある人も少なからずいたので、対バンとは言うもののあんまりアウェイ感はなかったなあ。
肝心のBiSHの彼女らはもっと険しい藝風かなと勝手に想像していましたがさにあらず、どちらかというと可憐な印象。今日はエビ中と対バンなので抑え気味だった、などという話も後から耳にしましたが、メンバーのみなさん、なかなかチャーミングでした。僕はフェブラリーさんとか春ツアー千秋楽のひなちゃんとか、どうもメガネ女子に弱い傾きがあるので、しぜんハシヤスメさんに目が行きました。もちろん、推し、というまでにはまだ至りませんよ。
エビ中のほうは見慣れているせいもあって特に驚きはなし。春の嵐で始めたのは(どなたが組んだセトリなのかわかりませんが)今日はこういう見せ方をする、という意思の表れでしょうね。直前にBiSHがカバーしたフユコイを2曲めに持ってきたのもそういうことなのでしょう。めずらしく攻めのセトリでした。最後の永中はやや意外でしたが、隣の若い女の子とも肩組みましたし、久しぶりの良い永中。総じて楽しかった。そうそう、ソロコンで彩ちゃんが言及していたオーケストラも良曲、パフォーマンスも良し。本日の見どころのひとつでした。
それにしても、エビ中のライブ見るのも久しぶりだなあ、と一瞬思ってハタと困惑しました。先週秋ツアーの初日に行ったばかり、どうも自分の中では秋ツアーの印象が薄いようです。このところ毎日忙しいから記憶が埋没しているのかも知れないけれど、最近ではちゅうおんとか超フェスとか、変則のライブばかり印象に残ってるのは、やっぱり無意識のうちに自分の中でマンネリを排除しようとしている、そういう恒常性維持(絶えず新奇な刺激をもとめる、という意味においての)機能が働いているのかも知れません。だとしたら来年、新体制になるのは彼女らにとっても僕にとっても好ましいことなのかも知れない。今日の対バンを見ながらそんなことを漠然と考えていました。廣田さん転校に対するひとつの回答というか、僕なりの総括ですね、現時点での。
もっとも、今日も僕の目は美怜ちゃんだけを追い、実際は彼女だけを見に行っていると言っても過言ではないので、ライブの内容とかセトリとかはホントはどうでもいい、とまでは言わないものの、少なくとも二の次なんです。僕にとってのエビ現場はもうそんな感じなので、批評の対象ではもちろんないし、漠然とした要望とか苦情とかもありません。このモチベーションが落ちた時は黙って去るのみですが、今のところそんな気配はまだなさそうです。それが確認できたライブ、久しぶりの方とも連番できたし、ひたすら楽しい一夕でした。
【帰宅後、途中まで書いて就寝しましたので、昨日とか今日とかの時制が一部混乱している箇所があるかも知れません。ご了承ください】
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そういえば過日タワレコでこちらをさっそく入手しました。
スワローズをめぐる鼎談。一応はレーベルメイトなので、邂逅するのは時間の問題だとは思ってましたが、こんな形で、こんなに早く実現するとは意外の感に堪えません。まだひなちゃんでよかった。ひなちゃん、僕のことあまり認識してないよね? というわけで、ギリギリセーフ、ということでいいでしょうか? 僕はまだまだエビヲタでいたいし、そのためにあちら関係の仕事とは距離を置き続けてるんですけど、思いもよらないことで身を引かないといけない日が来るかも知れません。何となくそんな近未来がチラついて来た感じ、そろそろ覚悟が必要かな。
(それにしても彼女、あらためて見ると美怜ちゃんにちょっと似てる。深層心理というのは恐ろしいものだなと感じ入った次第です)


