という個人的な事情はひとまず措いて、今朝の6:00にエビ中の新曲YELLのMVが解禁されました。
(美怜ちゃんの出番がちょっと少ない曲かな……)
立命館と言うと、僕の幼少時(1960年代の大阪、と思って下さい)、周りの大人が「リッチャン(チャ、にアクセントあり)はアカ」と題目のように唱えてたのが刷り込まれて、学校というより「アジト」、ヘルメットとゲバ棒がまず頭に浮かんだものでしたが、自分がそういう年頃になって、模擬テストなんかを受けに行って垣間見た立命館大学はすでに普通の大学で、快活そうなお兄さんお姉さんがキャンパス内を闊歩しておりました。このMVを見るとさらに一歩すすんで、なんだかアメリカの大学みたいですね。最近できたキャンパスとのことで、隔世の感を禁じ得ません。もっとも、僕は立命館とはあまり縁がなかったので、以上のような皮相的な感想しか書けません。こんな話はすぐに忘れてください。
曲はラブスマと同じ作者ですか、ギターの音に聴き覚えがありますね。アイマネにも通じる応援ソング、良いです。思わず腰が浮く。ライブで早く観たい。
そのライブ、昨日はMVのロケ地でもある立命館大学の茨木キャンパスでラジオの公開収録という形で行われました。エビ中と立命館とラジオ番組の関係については今日のこの記事の眼目ではないので各自でお調べ頂くこととして、昨日撮られた記念写真をまずご覧ください。
例によって「厳正な」抽選の結果だと思いますが、これではエビ中も大学も困りますよね。せっかく色々と高まってきた機運が台無しです。
「ファン」の定義は曖昧で、人によって考え方はさまざまあろうと思いますが、ただ自分の「好き」という欲求だけを満たそうとする「ファン」は果たしてファンと言えるのかどうか。昨日のイベント、特にエビ中側の立場で考えれば、もっとも大切なのは会場に入りきれないほどの満員の聴衆が「そこ」にいることではなかったか。それから逆算して考えれば、われわれ「ファン」の動態は自ずと決まるはずです。彼女らはこの暑い中、長距離移動して3日連続で舞台に立ってるんですよ。それで見せられたのが会場のこの景色です。そのことを思うと、切ないを通り越して憤りを覚えます。
心当たりのある方には猛省を促したい。在宅のくせにいちいち文句言うな、などという苦情は受け付けませんよ。

