個別サイン会&2shot撮影会@吹上ホール | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

霽月日乗・ホーマーEのブログ

個人の備忘録です。

というわけで、昨日はアルバム『エビクラシー』発売記念イベント、サイン会&ツーショット会に名古屋まで行って参りました。

{AF82315F-F80D-4F75-89E5-9D1957946B7B}

サイン会が2部制、ツーショット会が3部制。僕は各部1回ずつ、全て美怜ちゃんと。

この特典会の申し込みの段階では、さすがに信を枉げて他のメンバーのレーンにも行くつもりでした(何しろ人は急にいなくなることがある、ということを思い知りましたので)。しかしながら、今回もまたやっぱり推し1人に集中ということになりました。義理立て、というのとはちょっとニュアンスが違う。これはもう僕なりの礼法とでも言うしかありません。個握とかお渡し会は特に抵抗なく各メンバーに行くんですけどね。思うに、形に残る副産物を伴うか否かが僕の中での分水嶺になっているようです。

{38D07162-F9C8-441A-9A0D-B93B967CC689}

1部は記念すべきMIREITOPIAに。これは最初から決めてました。彼女の初めてのソロ写真集、色々あって、今までうまくお祝いの気持ちを表現できませんでしたが、昨日、こういう遠回しな形にせよ、ようやく本人に伝えることができた、かな? 余白の多い頁、僕のお気に入りの表情、という基準でこの場所を選びました。片意地を張って水着姿の頁をことさら避けたわけじゃありませんが、その辺はどうぞご自由に解釈なさってください。

時計係はソニーの井上さん。彼女は井上さんに僕が『中人』のサイン会にも来ていたことを告げ(そんなに古い話でもないので恐縮です)、当時を振り返りながら書いてくれました。彼女のその配慮が僕にはこの上なく嬉しかった。心なしか剥がしが緩くなった感じ?


{0EF660D8-3210-4B63-8BBC-EAF0ECE170E4}

2部は『エビクラシー』星名盤で。時計係は石崎さん。日付を入れてもらってよいかと念のため確認、快諾していただきました。昨日の日付の数字、ちょっと特別な組合せだったので、このCDには是非とも入れて欲しかった。彼女にもそれは伝えました。丁寧に書いてくれました。

何にサインしてもらうか、いろいろ考えた結果、以上の通り奇を衒わず、棒球と言っていいくらいの直球、面白みには欠けるかも知れませんが、意は通じたと思います。よかった。


サイン会は予定の時間を大幅に過ぎ、サイン会とツーショット会の間に当初かなりの余裕をみていた休憩時間を短縮する恰好で、ツーショット会は受付時刻を繰り上げてスタート。

去年の9月に名古屋で撮ったのと同じ、3枚同じポーズで表情を不機嫌→微笑→満面の笑みと変えてゆく連続写真風フォーマットで。撮影係は1部が茶髪の男性(この方、僕は存じ上げませんでした。ソニーの人?)、2部瀬戸さん()、3部みぞっち。

{C52F498B-64A2-4C3A-9B01-FC779442E56D}

思いっきり不機嫌な顔で、というリクエストへの彼女の回答。これが一番得意かも?

{19D81973-4D7B-49F2-8B81-118D31C224C0}

少し微笑んで。いつもの表情。

{45F75284-9181-47CC-A592-674002BAB28A}

2枚目とあまり変わりませんが、一応、満面の笑みということで。

昨年末のクリスマス大学芸会「オーシャンズガイド」衣装。僕はこれ、大好きです。ノースリーブ、美怜ちゃんによく似合ってますし、オープニングVTRのクリスマスらしい幸福感が、あの2月の出来事を経て、すでに失われてしまった世界への郷愁とともに、儚くも蘇ってきます。

もちろんツーショット会ですから、みなさん思い思いにポーズを考えて、それぞれが楽しく写真を撮る。それはそれで一向に構いません。他人が口を挟むべき沙汰ではない。でも僕は、彼女には常に敬意を持って接したいと思ってます。だからポーズはこのように地味なものになります。今回も思い通りの写真が撮れたと自負しています。


イベント終了が20時過ぎ、東京へ帰る新幹線の最終が22時過ぎ、ということで、急いで名駅へと戻り、駅ナカでごく少人数でチョイ飲み+軽食にて感想戦を済ませてから無事に帰途につきました。店に向かっての移動中、新幹線の改札口付近で御一行様とたまたま遭遇して軽くご挨拶もできたし、いろいろ思い出に残る1日となりました。