安本彩花生誕ソロライブ@赤坂BLITZ | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

生誕ソロライブ、先般の「ぽーランド2」から2周目に入りましたが、昨日は彩ちゃんによる「歌って!踊って!歌謡ショー‼︎安安(やすやす)」が赤坂BLITZにて行われました。僕は歌穂ちゃんのそれには登校しませんでしたので、昨日から2周目スタートです。

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まず一言。彩ちゃんの歌唱、大変素晴らしかった。踊りは抑えて歌に集中したプログラムでした。セトリは以下。


ゑびすとてたまわんせむ
M1 キャンディーロッガー
M2 春の嵐
M3 風になる(つじあやのカバー)

(MC。転換Vは歌穂ちゃんと流れ星漫才)

M4 君のままで
M5 藍色のMonday
M6 またあえるかな

(転換V、ひなちゃんとノーミラーメイク披露)

M7 Beauty and the Beast(Angela Lansburyカバー)
M8 イイトモ
M9 お願いジーザス
M10 奏(スキマスイッチカバー)

(転換V、莉子ちゃんと双子ダンス)

M11 安本彩花オリジナル曲(曲名未定)

(アンコールで「チャイム」1番アカペラで披露)


昨年の1回目に比べるとパフォーマンスといいライブの構成といい、明らかに進歩の跡が見られ、洗練されておりました。

MCでは焼肉店の店員風な語り口でしたが、下町チャキチャキ感がハスキーな声に乗って耳に心地よい。綺麗と可愛いが同居した外見とのギャップが彩ちゃんの大きな魅力です。転換VTRもそれぞれよくできてましたが(漫才は黒虎ムービーで見れます)、特にひなちゃんとの「ノーミラーメイク」が秀逸でした。2人とも仕草も言葉も何から何までチャーミング、何時間でも見ていられるし、なんならこの動画だけでも入場料払っていいレベルでした。これも早く黒虎にアップしてください。お願いします。

『エビクラシー』からは、「君のままで」は予想の範囲内として、驚いたのは「春の嵐」。しっかり歌いこなしていて、この曲の新たな魅力が引き出されていたと思います。「藍色のMonday」は今後もみんな歌うのか知らん。でも幸い先週の市川で美怜ちゃんソロを経験済みでしたので、昨日は心に余裕を持って鑑賞できました。

そして何と言っても昨日の白眉は自作曲。プロ中になってやりたいことの一つが作詞作曲とのこと、タイトルを付けると曲がその世界に限定される、もう少し練りこみたいから曲名は未定との説明がありました。

僕は荒井由実の「不二家ソフトエクレア」を連想しましたけど、なかなか聴かせる曲でしたよ。伴奏音源のギターはお父さんなのかどうかわかりませんが、いずれにせよ2人で練習したんだろうなと想像します。

Rの法則で披露した英語曲、しっかり仕上げて来ました。テレビで見た時よりも数段よかった。ミュージカルも十分行けます。夢が広がります。

そして、全体を通じて否が応にも印象づけられたのは、やっぱり莉奈ちゃんへのメッセージ、というかオマージュかなあ。どの曲にもその先に間違いなく莉奈ちゃんがいた、僕にはそう思えました。昨日のプログラム、僕はすごく楽しかったし、満ち足りた気持ちになりましたけど、目はずっと涙で潤ってたというか、適当な表現が見つからないんですけど、号泣とか滂沱の涙というのでは決してなく、言ってみれば目薬をさしたあと、目の表面に水分が満ちているあの感じ。「またあえるかな」のとき、双眼鏡で彼女の表情を追ってましたが、曲終わりでは彩ちゃんもやっぱり少し泣いてたように見えました。

ともあれ、歯の浮くようなことを言うようですが、愛と希望に満ちた90分、心ゆくまで堪能させていただきました。このタイミングで彩ちゃんの現在進行形が見られたこと、貴重な経験として心に刻んでおきます。

【追記】僕の愛して止まない「イイトモ」、昨日やっと演ってくれました。やっぱり彩ちゃんわかってる。この前(ソロコンのVで)ひなちゃんも「フリが1番好きな曲」と言ってたのに、ライブでは昨年末のオーシャンズガイドで初披露いらい、完全に干されてます。でもね、たぶんこの曲の歌詞、やっぱりどうしてもあの子のことを思い出して、みんな歌いながら泣いちゃうから敬遠してるんじゃないか、僕はそう思うことにしてましたけど、昨日の彩ちゃんの歌うのを聴いて、その姿を見て、改めてグッと来るものがありました。春ツアー、僕はあと千秋楽の国際フォーラムにしか行けませんが、そういう個人的な事情はさて措いて、千秋楽までにどこかで披露して欲しいです。そりゃあもちろんできれば千秋楽がいいけど、それよりもこの春ツアーというタイミングで演ることに意義があると思いますので、どうかよろしくお願いします。(昨日キネオさんに直訴すればよかったかな……)