えーと、要するに台湾に行けなかった腹いせでこんなことを書いてるわけですが、これは反面、自分に言い聞かせるためでもある。特にツイッターはあまり根を詰めて見ていると、自分の考えに反する呟きを見たときについつい反撃を加えたくなります。皆さんもご経験おありでしょう。最近、自分の推しの名前でエゴサすると、随分と心ない呟きが散見されます。見ず知らずの部外者ならともかく、現場では彼女を応援していると思しき中にも、本人が目にしたらさぞかし傷つくに違いないと思われることを平気で書いてる人もいる。でもツイッターって便所の落書きみたいなところもあるから、そういう落書きにいちいち目くじら立てても仕方ない。少なくとも自分はその手の書き込みは絶対にするまいと日頃から気をつけてはいますが、たとえばイライラしているときに楽しそうな台湾の写真が回ってくるとつい毒づきたくなる自分もいるわけで、絶えず気をしっかり持ってないと簡単に向こう側に堕してしまいます。難しいですね。
こういう時には何か他に楽しいことを考えるのが良いのですが、目下のところ、如何せん楽しいことより苦しいことの方が多い。東京は台風も過ぎて雨も上がったから、ホントは休んでる暇なんてないんだけど、ちょっと外に出て買い物でもして来ようかな、と考えているところです。