朝日は部数低迷のせいで近所の販売所もどこか別のところと併合されたもよう、販売員の方々は気の毒だとは思うけど、彼らのために購読するものでもありませんからね、新聞というのは。
と思っていたら、ある日、家人が朝日とまた契約しちゃったんですね。僕が留守の間に勧誘が来て、彼ら(販売所の人々)の境遇があまりにも気の毒で、人助けのつもりで半年だけ取ることにした、と。
ということで、東京新聞は少しお休みして今また朝日です。久しぶりに見ると天声人語とか俳壇や歌壇、土曜日のパズルとか、ちょっと懐かしい。でも文化欄は相変わらずダメだなあ。
これ、昨日の夕刊ですが、内容読むとほとんど広告にひとしい、およそ記事とは呼べない代物。同じネタを扱うならもっと新聞的な(つまり、批評性に富んだ)やり方があるだろうに。出席者は何やら票読みごっこに興じてらっしゃるけど、あの選挙の投票システムを知ってる方の目にはネタとしか映りませんよねこれ。
わざわざ講読料払ってこんなの読まされるのはウンザリです。早く半年過ぎないかなあ。
