とまあ、そんなことはさておき、全員握手会です。一昨日のユーストでも話題に出てましたが、エビ中の全員握手会の最後は2013年のラゾーナぁぃぁぃ生誕でした。当日はあの通りの混乱()、しかも僕は風邪をひいて発熱してましたので、観覧エリアでライブだけ観て帰りました。その前日のラクーアでは握手しましたけど、ひろさんが欠席だったから8人でしたね。その前は新木場コーストの新年スタダ祭りだったかな。だから僕の全員握手の最後の思い出はラクーア、本当に全員揃ってのそれは新木場ということになります。
会場内でも券(付きCD)は買えましたが、さすがに無制限(笑)ではなかったみたいで、意外と早々に販売終了、来た人の人数と会場の時間制約との兼ね合いでしょうね。ざっと見たところ、延べで1500人くらいは来てた感じですから。そのおかげで途中からほとんどハイタッチ会並みの高速剥がしになったのは、予想されたこととはいえ……いやいや、文句は言うまい。実際、楽しかったことは楽しかった。それは間違いありません。
そのお楽しみ会、ゼッテーアナーキーの音源に合わせてメンバーがガチめの当てフリ。今までも新曲の音源だけ発表というのはフリーライブ等でありましたけど、口パクで踊りだけっていうのは(少なくとも僕は)初めてで、これはこれで珍しい体験でした。まあ土曜日から春ツアーも始まりますし、メンバーの疲労もピークを迎える頃なのかも知れません。風邪気味だったぁぃぁぃなど、途中から完全に声が出なくなり、握手会はジェスチャーゲームみたいになってましたから。お大事にね。
美怜ちゃんと話すのはほぼ5か月ぶり、大学合格のお祝いを直接伝える(昨日の最重要ミッションでしたw)のと、最近の暮らしぶりなんかを聞くのが精一杯で、正直なところもう少し長く話したかった気持ちはありましたが、彼女の表情や反応でこの5か月間のこと、十分汲み取れましたので、これはこれで満足です。髪色が少し明るくなって、たたずまいも落ち着いて大人っぽかったけど、美怜ちゃんはやっぱり僕の知ってる美怜ちゃんでした。
それは他のメンバーも同じで、彩ちゃん、ぁぃぁぃ、ひなちゃんあたりとは、ほとんどお互い頷き合うばかりだったけど、それでもなぜかたくさん話したような錯覚すら覚えて、この感覚は初めてでした。やっぱり全員握手っていいものです。
松野さんには最近の歌唱の向上ぶり、それに対する賞賛を素直に伝えたところ(いや、これは実際にそうですからね、お世辞抜きで)、予想以上に喜んでもらってこちらが照れるほどでした。りこちゃんには先週の公録のことを話そうと思ったんですが、ほとんど何も話せませんでしたね。これは並び順のせいかな。ちょうどりこちゃんの場所あたりで急流に翻弄されるような感じでした。長瀞や保津川のライン下りをご想像ください。
(並びは11→7→9→5→12→6→10→3の順)
先陣のかほちゃんとはやっぱり結構話せましたね。ラジオのこと、学校のことなど(あ、険しい話はしてませんからね、念のため笑)。この最初の位置に美怜ちゃんがいてくれたら、という思いは当然ありましたけど、個別だと僕はかほちゃんとは余程のことがない限り没交渉なので、昨日は昨日でいい機会でした。
最後に、シンガリのりかちゃん、剥がしがキツいから今日はほとんど話せないね~、なんて振ると気の毒がってたので、2週目からはそういう話はせず、最後はラーメン食べすぎに注意で終了。でも、本人から「(僕と話すと)なんかホッとしちゃうんですよ~」という嬉しい一言を頂けたのでよかったです。ほらね、僕は人畜無害の良ヲタですから。
ということで、昨日は楽しい一夕を過ごせました。僕は結局4周したので通常盤×4の12k也、ちょっとしたディナーに行ける金額ですから、人によっては気軽な遊びとは申せません。でも、モノの値段というのはあくまで相対的な価値だから、数字の大小だけを云々するのはナンセンス、少なくとも僕は数字に見合う、あるいは補って余りあるレスポンスをみんなから頂いたので満足です。
明後日からのツアーが俄然楽しみになってきました。できれば遠征もしたいけど、エビ中ばかりに時間を割くわけにも参りませんから、これは仕方ない。まあこれくらいの空腹感がちょうどいいのかも知れません。
そうそう、通常盤ジャケットの、メンバー等身大パネルも用意されてました。裏から見るとこんな感じです。




