全27現場でした。ライブや握手会、メンバーのソロイベント、LVなど全て含めてこの数字です。365を割ると13.5、52を割ると0.519、13.5日に1回、週に0.519回、つまりちょうど2週に1回という割合でした。
ちなみに内訳は、ライブ15(うちLV2)、イベント12(人見知り、マキアート、バスターを含む)。
あれ? 変だな。僕のペースとしては、今までもエビ中現場は体感的に2週に1回程度だったような気が……そうか、今年はエビ中にはいつものペースで行ったけど、それ以外の現場にほとんど行かなかったからか。
まあ2週に1度は美怜ちゃんに会えた計算ですから、これはこれで上出来かなあ。来年も少なくともこれくらいのペースは守りたいものです。
そのためには14日のうちの残る13日を如何に過ごすかにかかってます。というわけで、年末ですけど今日も仕事。ひたすらテキスト読んでます。
画像は上の記事とまったく関係ありません。記事を書きながらたまたま聴いていたレコード。ルクレールのヴァイオリン・コンチェルト集。ジャン=フランソワ・パイヤール指揮、Vn独奏はユゲット・フェルナンデス(彼女の写真入りのアルバムはいま手元にないので、ここに画像を掲げられないのが残念……美人ヴァイオリニストです)。
18世紀半ばの、ようやくコンチェルト形式が確立した頃の曲ですので、例えばもっと後のモーツァルトとかベートーベン、あるいはブラームスやチャイコフスキーなんかのvn協と比べると室内楽的な色彩が強い。一種のサロン音楽です。
所有のこのアルバムはLDE規格のモノラル盤ですが、STE規格のステレオ盤も存在します。ステレオ盤は聴いたことがありませんが、このモノラル盤は抜群に音がいいので、強いてステレオ盤を探しはしませんでした。エラートの初期ステレオ盤はどれもこれも高いんですよ。特にステレオ、モノラル両方ある場合、モノラル盤はタダ同然の値段がついていることが多い。このアルバムだって、ステレオ盤はたぶん20kくらいするんじゃないかな。このモノラル盤は1kでした。神保町の某専門店の特価コーナーで。少なくとも10年以上前の話ですが。
でも実際に聴いてみると、中音がたっぷりしていて、高音もよく伸びる、伴奏の響きもいい。弦のレコードとしては演奏も録音もお気に入りの1枚です。これ、CD化はされてないのかな?

