今日は仕掛かり中の作業はひとまず休んで、ロバート・エイクマンの旧作を読んでいます。いくつか確認のため。
もちろん復刻CDですから音質はそこそこ、可もなく不可もなし、といったところです。アナログレコードとは比較になりませんが、BGMとして流すにはこれで十分。彼女の演奏は高貴です。こういうのを聴いていると師走の喧騒が嘘のようですね。
エイクマンの面白さについては、年があけてからこのブログとは別のアウトレットにて少しずつ書いていく所存です。この手の作品に関する解説は蛇足、無粋と今までは思ってきましたが、そういうこともきちんと書いて残しておいたほうがいいと、先日、編集の方に促されました。まあそうですね、もうそろそろいいかも知れません。僕もいつポックリ逝くかわかりませんから。そういうことも含め、来年はいろいろと目に見える仕事をして行こうと思います。

