しかし僕の年齢になると、同期の友人もみなそこそこの地位にいます。どんな感じなんだろうなあ。僕はいわゆるサラリーマン生活とはごく若い頃に訣別しましたから、定年がそろそろ見えてきた彼らの心中は想像でしかわかりません。やっぱり終わりが区切られてると、そこに向かうにつれ悲壮感が漂ったりするのでしょうか。この点はユダヤ教やキリスト教の終末観に似たものがある気がする。でも実際は人生も世界もそこでは終わらない(はずだ)から、今のうちに何か楽しいこと考えといた方がいいですよ。と、僕がわざわざ言うことじゃないか。
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今日のユニコーン、どうだったんだろう。美怜ちゃん、元気だったかな。明日は大阪でフリーですね。優先券抽選とかハイタッチとか、いつもとは違ったレギュレーションですが、どうなりますかね。どなたかのレポを待つことにします。僕は明日は終日自宅で訳稿チェックです。来週から次の仕事(2本同時進行)に気持ちよく取りかかれるように、明日中に1冊分終わらせねばなりません。楽しいなあ(´・_・`)