2部制でそれぞれ13:00、15:00スタート、ミニライブ+サイン会。
物販は12:00からでしたので、一応10分前には現地到着、小雨が降る中ベンチには20人ほどが腰掛けていましたが、最前があいてたのでそこを確保。ラクーアは家から近いので助かりますが、僕が何か観るときはいつも雨です。もう慣れましたけどね。
両部ともまず小春姐さんが出て来て楽器の調整、それからももちゃん登場。サウンドチェックと称して「あしたがあるさ」でライブ開始。
(セトリ1部)
あしたがあるさ
71億ピースのパズルゲーム
ムスタファ
貴方の国のメリーゴーランド
愛の讃歌
(同2部)
あしたがあるさ
ムスタファ
この先のシナリオはあなた次第
貴方の国のメリーゴーランド
愛の讃歌
(だったと思うけど、これで合ってるかな)
どちらも「愛の讃歌」はケイタイ、スマホに限り写真自由。こんな感じでした。
いや、間近で観て、改めて素晴らしいと思いました。小春姐さん、演奏技術はもちろん、とにかくカッコいい。可愛さと鉄火肌が共存した素敵な人でした。彼女の演奏を聴いて、楽器もジャンルも違いますが、ローランド・カークのコレを思い出しました。大道藝の猥雑さの中に非常に清らかなものを感じさせるのは、彼女の求道者としての姿勢のなせる業かな。サイン会で彼女に、僕の中ではアート・ヴァン・ダムやオーランド・ディ・ジローラモと同列ですよと伝えたら、そんな~、なんて恥ずかしがっておられたのがキュートでした。
キュートといえば妹のももちゃん、彼女は声がいい具合にサビて(決して酒ヤケじゃありませんよ)、シャンソン歌うのに持ってこい、愛の讃歌といえばピアフですが、今日聴いた限りではパタシューのほうが近いかな。豪放にして可憐、なかなかの藝達者です。サイン会で、この前のエビ中NHKで初めて生で観た旨伝えると、来たな~、エビ中ファミリー、とニヤニヤ。面白い子です。
ジャケット写真やMVのバックに映る洋書、見慣れた背の本がほとんど(イーストン・プレス、ウェブスターの3版、ジョン・ダン説教集?…)、うちの店がお納めした品物っぽい(笑)






