エビ中追加公演@神奈川県民ホール、及び++誕生日会 | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

行って参りました神奈川県民ホール。約四半世紀前にバレエを観に行った覚えがあります。演目は忘れました。アメリカン・バレエ・シアター、だったかな?

それはともかく、エビ中春ツアーも残すところ当公演を含めてあと2回、昨日の興味は新曲をやるかどうかでした。

やりましたよ。「夏だぜジョニー」はもちろん、「キャンディロッガー」も初披露。スタンバイ時にみれいちゃん、「このフォーメーション見たことないでしょ」と一言。曲が始まる前から興奮したのは僕だけかな?

「キャンディロッガー」、アイドル曲らしくない、つまりコールとかが入れづらい曲ですが、そんなこともあまり気になりませんでした。たしかにザ・ナックのあの曲、米米のあの曲と似てますが、エビ中の場合、僕はジャズとかクラシックを聴くときの呼吸で、「曲」よりも「演奏=歌唱」のありように重点を置きますから、極論すれば(もちろんある一定のレベルはクリアしてないと話になりませんが)曲は何でもOK。「バタフライ」や「貼り紙」だって、曲じたいは必ずしも僕は評価してませんが、ライブで彼女らが披露すればノリノリでグルーブ(笑)します。

残るは「脳漿炸裂ガール」ですね。次のNHKでのファイナルで期待、していいのかな?  あ、昨日会場で会場限定盤、1部購入しましたから、「吟遊詩人」もようやく全貌を把握しました。この曲、素晴らしい作品ですが、春ツアー後のこれから先どのように扱われるのだろうか?

それよりも昨日は冒頭の「チャイム」一発で持って行かれたような印象です。あの瑞々しさは少しも失われてなかった。感激です。

全体としてパフォーマンスはいい意味でこなれて来た感じ、最後まで安心して見ていられました。洗練されてきた、と言いかえてもいいでしょう。来週でツアーが終わると思うと一抹の寂しさが拭えません。すでに「吟遊詩人」のテーマが耳の底に嫋嫋とひびいています。


昨日、帰宅してから録画しておいたエビ中++を観たんですが、いや、今回のは素晴らしい出来栄えでした。あの番組はどうもエビ中の良さを捕らえ損ねているというか、見ててイライラすることもこれまで多かったのですが、やっとツボにはまったってところでしょうか。素と演技が目まぐるしく入れ替わり、良質な悲喜劇(tragicomedy)を見ているような気分に陥って目眩すら覚えました。彼女らは何かあるとすぐに泣き笑いの涙を見せる。虚実の世界を日々往復する彼女らのギリギリの心の淵を垣間見たようで大変切ない。この番組については今までことあるごとに叩いて参りましたが、もう昨日の大ホームランで全て帳消しになった感さえある。未見の方はなんとか手を講じて見てください。一見の価値はあります。


昨日の現場では出力を50%程度に抑えたつもりですが、やっぱり今日は朝から腰が痛い。夕方カイロの予約取りました。週末に備えないと。

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