でも何か現場のそんなピリピリした感情さえもが懐かしく感じられます。来る日も来る日も端末に向かってひたすら作文してますが、この仕事、いつになれば終わることやら。好きで選んだ道とは言え、先が見えて来ないとやっぱりツラい。まあでも泣き言はここまで。推しに倣って万事ポジティブに考えようと思います。
うーん、現場に行かないとどうも話が抽象的になっちゃうなあ。まあこんな日があってもいいか。
ジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタンの弾くフォーレ夜想曲、2回録音したうちの最初の方、オリジナルのレーベルは仏デュクレテ=トムソンで1956年、録音技師はアンドレ・シャルラン。半世紀の時を超えて、心に染み入る素晴らしい演奏と音。今日みたいな春の夜にぼんやりと人を想うにはうってつけの曲かな。
