この流れバスター@吉祥寺シアター | 霽月日乗・ホーマーEのブログ

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個人の備忘録です。

シベリア少女鉄道vol.25『この流れバスター』見てきました。彩ちゃん出演のフレッシュver.の千秋楽。オリジナルver.の方は明日の日曜日まで続くのでネタバレはなしで。いや、僕は演劇に関して批評する言葉の持ち合わせがあまりないので、内容について今日ここで深入りしなくていいのは正直助かります(汗)。

先月の博品館といい昨日といい、エビ中の活動範囲が広がるにつれ、僕らもいろんなところへ連れて行ってもらえるので有難い。あ、今月は映画も2本見たんだっけ。いずれにせよ、僕らとしては楽しみが増えて結構至極です。

昨年のTVドラマ『ロボサン』、先日の『マキアート』、そして昨日の『この流れバスター』、彩ちゃんの演技はこの半年で目覚ましい進歩を遂げたように思います。昨日の舞台、難しそうな役を堂々と演じきってました。

あの役、彩ちゃんでなくて他の役者でもこの芝居は成り立つだろう、というのが僕の印象。これは彩ちゃんの役がゲストとして彼女に特化したもの(つまり、セリフが極端に少なかったり、演技は必要でなく素のままでいけるような類いの役)では決してなく、他の劇団員の方と完全に対等な、この芝居を構成する重要な一パーツだったという積極的な意味合いです。この芝居での彩ちゃんは特に但し書きを付ける必要のない、立派な一個の役者でした。

先週末、春ツアーの1日めが終わってから平日はずっとこの公演、そして明日からはまた春ツアー、こういう場数が彼女を強くしてるんですね。

それにしても、僕の周りの彩花推し、5日間全通の方もチラホラ(まるたつさん、うわの空さん、お疲れ様でした笑)。上映館も期間も限られてるなかでコックボーを10回観たhiroyukiさんの例も然り、近い将来、みれいちゃんが単独で映画や芝居に出たら、僕も当然同じように粛々と(この使い方でいいんだよね笑)その現場に足を運ぶだろうな、という思いを強くしました。気に入りの子を推すって、つまりはこういうことなんですよね。

そんなこんなで、昨日は実に気持ちのいい観劇だったのですが、反省点をあげるとするなら、終電がなくなるまで飲むのはいい加減やめにしないとイカンな、ということでした(´・_・`)。


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