今年はまだ今日を入れてあと5日ありますが、年賀状も書かないといけませんし(今頃!)、いよいよ押し迫ってくると何かと忙しいので、少し前倒しで師走を振り返ってみます。みれいちゃんも昨日で仕事納めのようですから。
13日 エススパ/輝女@川口前川
19日 エビ北半キュリスマス@有明
20日 エススパ@柏の葉
21日 エビ南半キュリ@有明
上記のほか、愛宕神社に絵馬をもらいに3度足を運びました(19、24、26日)。
特に後半の3連荘が今月のヲタ活を充実したものにしてくれました。19日の有明にはエススパの2人も営業に来てましたので、彼女らに関しては半年の無沙汰を一気に解消した感があります。それにしても生バンドのエビ中のがっつりライブは見ごたえ、聴きごたえがありました。今年1年の集大成と言っていいでしょう。来年も大いに楽しみです。
今年の総括はまた後日に。
今日の1枚はこれ。チャールズ・アーランドのCharles III(Prestige 10061)
これのB1 Lowdownが矢も盾もたまらず聴きたくなって、棚を探したら例によって見当たりませんので、取り急ぎ手配、先ほど到着しました。ライブ中に愛人に撃ち殺されちゃう直前(B3のSpeedballが2月17日録音、事件はその翌日)のリー・モーガンの輝かしいトランペット、オルガン奏者なのにソプラノサックスでコルトレーンのように吹き狂うアーランド、いろいろ最高です。オルガンのブヒャブヒャと響く低音、ギターの凶暴なリフ、やっぱりこれはアナログレコードで聴かないとね。そもそもCDは出てたのかな?

