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~ebiture
1 ティッシュ
2 仮契約
3 バタフライ
4 大人
MC
トリニティー(おもちのみ)
(ももクロ)
七色(エビ6人+ももしゃち)
夢見るシャンソン人形(全員)
☆
演奏は全編生演奏、ももクロバンド。
エビチュアーからスタートでした。校長、有難う。僕の陳情が少しは届いたかな?
パフォーマンスは最高でした。全編生バンドは(フォーク村やニコ生でありましたが、持ち歌ガッツリの大箱有銭では)これが初めて、でも全然違和感なく、いつもどおり生き生きしてましたし、全員の声がよく聞こえました(これ、重要ですよ)。
4曲目が終わり、MC途中でしゃちのちゆりちゃん登場、その後ももクロのももか登場、エビはおもちだけ残して、そのままてんかすトリオが1曲披露、エビのメンバーはその前にハケるんですが、エビ単独の出番はここまでとのこと。コンパクトにキッチリ3曲やりきってサッと引いたしゃちに比べても、この演出はエビ中ファミリーにしては寂しいの一言。扱いの軽さがねえ……(´・_・`)
ももクロはコラボ含めて全部で16曲やりました。赤い公園もアーバンギャルドもねごとも1曲ずつももクロと絡みましたし、言って見ればももクロのライブに他のグループがゲスト出演したという体でしたから、エビが完全に前座扱いされたのも止むなしでしょうね。
まあでもこうやって一歩ずつ階段を昇って行けばいいわけですから、あれはあれでエビの彼女らにとってはいい勉強になったのでは。生バンドで全然オーケー、ということが1万人の前で証明されたのは大きな収穫です。そのうち池ちゃんのレキシとかともコラボして欲しいですね。去年の「女組」の話はどうなったのかな? 忙しくて楽器の練習は厳しいかも知れませんが、学芸会、というフォーマットを大いに利用して、今後も挑戦はして欲しいものです。
ももクロはPJとかココ☆ナツとかチャイマとかワニシャンとか、スタンダード曲(笑)のオンパレードでしたので、僕にも楽しめました。昔(ほんの数年前ですが)のももクロを少しは思い出しましたね。
はっきり言えることは、エビ中の実力はやっぱりピカ一だということです。生バンドの爆音もものかは、会場に響きわたった彼女らの歌声を聴けば、それは自ずから明らかでしょう。
昨日、僕はA2ブロック通路側の4列目、下手の端でした。すぐ横のスタッフエリアで、病を押して(?)駆けつけた藤井校長の、心配そうにエビ中のステージを見つめる姿が印象的でした。彼は昨日のパフォーマンスをどう見たのかな? 恐らく僕が上に書いたようなこととそう大差ないと思いますが……。