エススパ&桜木せいらの「崖っぷち」ライブ、昨日は2部だけ観覧しました。かいつまんでご報告。
まず桜木せいら。彼女はシンガーソングライターなのですが、いわゆる「アイドル」としての要素も多分に残しているアンビバレントな存在、僕はそこに大きな魅力を感じています。
昨日はアコギで3曲、エレキで3曲を披露。前回はエレキで挑んだAvril LavigneのComplicated、今回はアコギでの演奏でしたが、これがよかった。よく伸びる歌声に安定したギター、この1ヶ月の精進が如実に感じられました。聞けばまだ大学では試験中とのこと(今日までだそうです)、よく頑張るなあ。彼女のこういうところ、やっぱりキュートですね。
所属のレーベルが解散したので今は就活中?ですが、各レコード会社の人たちのスカウト活動はどうなってるのか知らね。早く彼女を見つけてあげてください。
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エススパは5周年記念でした。スタダのアイドルとしてはももクロに次ぐ古参、みにちあ(解散)、エビ中がこれに続きます。あ、栗萌ちゃんのMCでは、みにちあのるなちゃんからもお祝いのメールが来たとか。みにちあ好きな人ー、という栗萌ちゃんの問いかけに、何人もの人がおずおずと手を上げていた(僕もです笑)のが印象的でした。旧みにちあのアイドル志望の子たちを早く(ry はまた稿を改めて……
長い休眠期間を挟んでいるとはいえ、栗萌姐さんはキャリアにモノを言わせて安定のステージ、最初に2曲、ソロで披露しました。
そして寧夏ちゃん登場、2人で「二郎」ののち、今度は寧夏ちゃんのソロ、メロン記念日の「赤いフリージア」をカバー。狂喜してる人がチラホラ。ハロプロ経由の人、結構多いですからね(笑)
寧夏ちゃんのエススパとしての初お目見えからそろそろ10か月ですが、初ソロまでこれだけの時間をかけたことに、僕はエススパというユニットの誠実さを感じます。ステージでは常にコミカルなんですけど、彼女らは2人とも真面目な人ですから、何とかして次の一段高いステージに登って欲しい。そろそろアルバムを考えてもいいんじゃないかな。そうすれば何かと売りやすいのに。それと、あまり「大人」感を出すより、もっと彼女ら本来の可愛らしさを全面に出したほうがいい。昨日の2人のそれぞれのソロ(萌ちゃんはあややの「ね~え?」もやりました)見て強く感じました。
ということで、いろいろ収穫も多かった楽しいライブでした。
☆追記
何となく記憶で書いたのですが、結成の順番は正確には、
ももクロ→みにちあ→エススパ→エビ中
でした。きちんと調べてから書かないといけませんね。
