ご無沙汰しております。


しばらくパソコンを見ない間にたくさんのご訪問、ペタ、コメントありがとうございますラブラブ!


家に帰ってから、皆様のブログを見に行くのが楽しみです!


 私事ながら、8月の満月の少し前に第二子を無事に出産いたしましたヾ(@^▽^@)ノ


満月の前後ということで、同じ日に産まれた子が3人もいて、一人は10分違いでした。


次の日も、その次の日も病院は出産ラッシュでしたよ!


人間の体って、月の満ち欠けとちゃんと呼応しているのですね('-^*)/


普段、気にとめないだけに、~ふしぎ~



ご無沙汰しております。


たびたび訪問してくださる方、ありがとうございます。


臨月で、寝苦しい日々を過ごしておりますが、まだ産まれる徴候なしです




「育児環境」ブログ
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80&tag=googhydr-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=6511251315&ref=pd_sl_85sf5xm2pn_e


この本の中で、心にヒットした部分を紹介します。


子どもを愛しているということだけでただちに子どもとの関係がよくなるわけではありません。


愛があるからいいコミュニケーションが成立するのではなく、


むしろいいコミュニケーションがあるところに愛の感情は生まれる、


愛の感情はうまくいっている対人関係ではなく結果である、と考えます」56ページ


親子関係の問題の多くも、つきつめるとココに尽きるのではないでしょうか。


親子だから・・・という親の甘えが子どもとの関係を悪くしている場合が多い、と思います。


つづけて

このコミュニケーションは技術です。愛は学ぶことはできませんが、技術であれば学ぶことができるのです

とあります。この技術を学ぶのが、よく耳にする「勇気づけの子育て」ですねにひひ


また、他の章では

叩いたり、罰したりした大人を憎んでくれれば、・・・そうすれば大人になったとき、自分は叩いたり罰したりしないでおこうと決心するでしょう」87ページ



アドラーは、100年以上前にフロイトと同時代に生きたオーストリアの心理学者で、公立学校に児童相談所を設け、カウンセリングを始めた方です。

特徴としては、子どもの問題行動の原因ではなく、目的に注目した、というところが他の心理学とは違います。


 近年、日本で盛んな「勇気づけ子育て」のベースにもなっています。


以前、こんなお母さんに出くわした。


人前では「ダメだよ!」と注意もし、子どもの悪さについても悩んでいると相談し続けていたお母さん。


ただ、人目のない公園では、子どもが悪さをしていることに気がついてもスルー


その上、サークルなどで友達の弟を子どもが突き飛ばして、泣かしてもその子のお母さんが見ていないことを確認すると、知らんぷり!


他人は見ていなくても、子どもはお母さんの態度・行動をしっかり見ています!


そういった裏表のあるお母さんの態度からどういうことが起こるかと言うと・・・


良いこと、悪いことの区別がつかなくなるだけでなく、


お母さんを信じたくても信じられなくなってしまう、と思うのです。



疲れきっていて、注意する気力がない時があるのもわかります。


そういう時は、子どもにも気づかれない位の演技で「見てみぬふり」でも仕方がないと思います。




また別に、迫真の演技で子どもに説くママさんがいました。


お題は「バスの中ではゼリーは開かない!」


あまりの熱のこもりようで、乗客の学生さんもおばさんも笑いをこらえるのに必死でした。


そんな熱のこもったママさんすきだな~