先日、遊びに行った子育て支援センターのセンター長のお言葉です。


ここでは、毎月試食会おやつ付きの茶話会と催しがあり、

センター長さんは年に100組以上の親子と食を見ているお方。


 「悩むと、口まで持っていってすすめるでしょ、すると、余計自分で食べなくなる!



 放っておくと、食べます!



 おなかがすくまで放っておけばいいんです。」


少々、乱暴にも聞こえますが、これ本当!


今まで、食事で悩んだことのない我が子も、ここにきて食べないんです。


見ていると、パパだけでなく、じぃじ、ばぁば3人かかりで、すすめています。


いざ、誰もいないで、私と二人きりだと、お餅2個半も食べるのに。。。


 勇気づけ子育て、的に言うと


「食べないことに注目するから、食べなくなる」のでしょうか。



赤ちゃんが生まれてから、


「○○(子供の名前)も小さくなりたい」


と言っていたお姉ちゃん。


そこで私が言った一言。


「○○まで赤ちゃんになっちゃうと、ママつまらないから○○は○○のままでいて!」


それ以降、小さくなりたい、と言うことはなくなりました。

第二子誕生を機会に、入院中、いい子で待っていてくれた上の子に絵本を作ってあげたいと思います。




「育児環境」ブログ-おかあさんがおかあさんになった日 「育児環境」ブログ-ちいさなうさこちゃん



参考にしたのは、大好きなこの2冊

 「おかあさんがおかあさんになった日」(童心社) 「ちいさなうさこちゃん」(福音館)


1 2歳のある日、こゆきの(上の子)とママは天に向かって

  「赤ちゃん、早くおいでよ-うちは楽しいよ~」と話しかけていました


2 しばらくすると、光の射している方を見て、

  こゆきの 「赤ちゃん!」と言うようになりました。

  きっと『もう少しで行ってもいい?』と赤ちゃんが語りかけていたのかもね。


3 そして、ママは昼でも寝ている日が多くなりました。


4 だんだんと、ママのおなかがふくらんできました

  こゆきのは「赤ちゃん~おねえちゃんだよ!」と話しかけていたよ。


5 あかちゃんがなかなか産まれてこないので、

  先におばあちゃんのうちに行くことになったよ。


6 ある朝、起きると おばあちゃんがとなりで寝ていて、パパとママはいません。

  かわりにお手紙がありました。


7 パパがかえってくると、

  「赤ちゃんうまれたんだよ、こゆきのおねえちゃんだね」と言って

  病院の赤ちゃんのビデオを見せてくれました。


8 次の日、パパと二人でママと赤ちゃんの会いに病院に行きました。

  赤ちゃんは本当に小さくてねてばかり。。。


9 そして、ママと赤ちゃんがうちに帰ってきました。


10 赤ちゃんはおっぱい飲んで寝てばかり。


11 でも、赤ちゃんがお風呂から上がったら、

   おへそ消毒セットと綿棒をもってくるのが、わたしのおてつだい。


12 こゆきのはやさしいおねえちゃんになれたね。

   これからも 小さい赤ちゃんと助けあって、楽しく過ごそうね。