長らくご無沙汰しております。
ペタを残して下さる方、ありがとうございます。
先週より、月に一回、かかりつけている近所の病院主催の育児講座が始まりました。
第一回目は、地域医療に30年余り携わっていらっしゃる小児科医の先生のお話。
はじめは、赤ちゃんの発達を目の当たりにさせるビデオの鑑賞![]()
産まれてすぐにママのお腹の上でカンガルーケアされて、眩しそうに目を開けてお母さんとの対面をする赤ちゃん(視覚)
鉄の棒を握らせると全身を浮かせる力強い握りをみせる(握力)
目をつぶっていても、お母さんのおっぱいの匂いのついたガーゼを嗅ぎ分ける(嗅覚)
糖度の違う水を与えると、水よりも砂糖水をよく飲む(味覚)
子宮の中の音を録音すると、ママの声だけでなく話しているお医者さんの声まで届いている(聴覚)
生後2日目の赤ちゃんの上体を支えると、足を交互に前に出し、歩く(二足歩行)
赤ちゃんは、生まれる前から人間であり、五感をはじめとするいろんな能力を備えている。
次に「頭のいい子に育てるには」という魅力的なタイトルのご講義
テレビゲーム、ネットゲームをしすぎると脳の前頭前野にあるアルファー波(リラクゼーション)ベーター波(創造)の量が逆転してしまう。
そうすると、どんなことが起こるかと言うと「親に暴力をふるい、絞殺させる」ようなことが韓国では起きている。
韓国では、ネット依存の子どもに対して、治療キャンプがあり、
アメリカでは12歳位まではゲームをさせないことが、10年前に広くゆきわたっている。
赤ちゃんは、生後すぐから、多様な学習ができる。
4歳からは脳を鍛えることを続けることが大切 等 お話を頂きました。
ふだん、病院にかかると質問には丁寧にお答えくださるが、お忙しい医療関係者の方のご意見を聞く機会を作って下さったということに、感謝です。
2回目以降も仲間と一緒に受講できるのを楽しみにしています。
