【世界観を書き換えれば望みは叶う】を説明する(4部作の予定
)
②世界観(思い込み)とは
どのように作られるのか
あなたの中にどのように作られるのでしょうか?
例えば
『好きなことで楽しく稼ぐなんてできっこない
(仕事は辛いことを頑張ってやるものだ) 』
『苦しくても頑張ればお金が稼げる』
って思っている人は多いですよね
これも典型的な思い込みです。
この思い込みを例に考えてみましょう。
多くの思い込みが
まずは親から刷り込まれます。
親の思い込みがそのまま刷り込まれる
といってもいいかもしれません。
ここではあまり詳しく説明しませんが、
小さい子どもというのは
親を見て、家族という世界から、この世界を認識していきますよね。
家族が自分の世界そのものであり
全てだった時期が必ずあります。
父親が仕事を楽しいと思っていない。
仕事をしている父親が大変そうだ。
家族のために苦しくても頑張って稼いでくれている。
事実は別として
そのようにあなたに見えていたとしたら。
あなたの中にはそういう”仕事の思い込み” と
”お金を稼ぐことの思い込み”ができます。
このように
子どもの頃になんとなくできた世界観(思い込み)は
その後あなたが成長していく過程でどんどん強化されていきます。
その思い込みに付随している感情が
さらに増幅されるような体験をすることによって
思い込みが強化されていきます。
思い込みは
成功体験によっても
失敗体験によっても
どちらも強化されます。
例えば
絵を描くのが好きで、
美術系に進学したかったけど
親にそれでは食べていけないと反対されて諦めた。
これはその時は悔しい体験ですが
選択をしてしまった後は
それが正しかったんだと自分を説得し続けます。
そして
「好きなことでは食べていけないんだ」
という思い込みが強化されます。
好きでもない勉強を頑張ったら
大学に進学できて、
親や周りの人から褒められた。
進学したおかげで安定した仕事につくこともできた。
こんな"成功体験"も
「苦しくても頑張ればお金が稼げる」
という思い込みを強化します。
これは思い込みの一例ですが
他にもあらゆる思い込みが
恐れや不安の感情とセットで刷り込まれ
強化されていくわけです。
次回は
③なぜ世界観の通りに現実が作られるか?
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