
愛知県のお客様から、輸入のオーニングサッシ(下側が開いていく窓)が
しっかりと閉まりきらないというご相談を頂きました。
サッシは、浴室に取り付けられたサミット(Summit)製の樹脂サッシ。
オペレーターと呼ばれる開閉金物が、建具(障子)を閉める際に当たってくる
ようで、窓が歪んでいるのか、金物に問題があるのか、お客様では分からない
ということで、一度見て欲しいということでした。
このおうちは、6年くらい前に不具合のあった半円形の窓ガラスを交換
したことがありました。
浴室のサッシは常に湯気や水に曝されていますから、金物等は環境的に
厳しい状態に置かれています。
その為、他の場所のサッシに比べて不具合も起きやすいかも知れませんが、
お客様からのメールでの説明だけでは何とも原因が分かりません。
オペレーターの劣化、若しくはサッシ側の調整不良ということも
考えられますが、不具合というものは個別に違うものです。
2階にある窓でチェックには少々面倒も伴いますが、何とか原因を
付き止めて正常に閉められるようにしたいと思います。
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