住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。

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岐阜県関市の輸入住宅で、以前ドアハンドル等を黄色く塗装していた
という玄関ドアについて書かせて頂きましたが、本日無事全ての交換
工事を完了しました。

色だけでなく、機能的にも不具合を起していたものを全て交換する
と共に、防犯対策としてガードプレートも装着してきました。

ガードプレートは、ステンレス製で金属の厚みも3.4mmありますから、
空き巣がバール等でこじ開けるのはまず不可能でしょう。

また、ドア枠に付けられていた気密パッキンもスポンジのような
隙間埋め用の簡易なものでしたから、アメリカ製のゴムで出来た
ウェザーストリップを付けました。

隙間を埋めるだけでなく、防雨・防風の効果や緩衝材としても
機能するものを装着しましたので、10~15年は大丈夫でしょう。

また、ドアハンドルも装飾的なデザインのものを採用しましたので、
以前と比べて随分美しい感じがします。

そして、ハンドルやデッドロックは、耐久性のある金メッキを採用して
いる為、長い年月が経っても殆ど錆が発生しないというスグレモノ。

折角お金を掛けて修理メンテナンスをするなら、このくらいは
やりたいものですよね。

<関連記事>: 気持ちが分からないではないですが・・・ (2019年5月9日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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こちらは、アンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア。

いわゆる片引きの掃出しサッシですね。

今回は、このサッシの下枠のコーナー部分がフワフワしてきているし、
側枠の下の方も同様に柔らかな感じがしているという相談でした。

当初このサッシの下端にはウッドデッキの床が同じ高さで接していた
ということでしたから、恐らくデッキの床の水が台風のような強い
雨の時にサッシの方に押し寄せてきて、この枠の上がプールのような
状態になったのではないかと推測しました。

それが大きな原因であったことは確かですが、実はここ以外に
デッキがない場所の掃出しサッシや2階のベランダの掃出しサッシも
ここ程ではないにしろ同様のトラブルを抱えているそうです。

こういう場合、四方のドア枠を組み上げた時に、コーナー部分を
防水処理するシーリング剤を入れておくのですが、施工した
住宅メーカーが入れ忘れたかも知れません。

メーカー出荷時にドア枠が組みあがっていて、ドアも装着された
状態で搬入される掃出しサッシであれば、そういった処理は
既に行われていますが、現場で組み上げるような場合は、適宜
防水処理の作業を行っておかなければなりません。

勿論、そういった施工マニュアルは、製品と一緒に送られて
きているはずですが、英語であるが故にちゃんと読まないで
施工を行う工務店も多くいます。

乾燥させてある程度固さが戻ってくるような場合であれば、防水処理
をして様子を見ればいいのですが、フカフカして戻らないようなら
下地の構造材を含めてドア枠を交換する必要があります。

ただ、ドア枠は外壁の下地に装着されていますから、これを外して
交換するとなると、周囲の内外壁をある程度剥がしてやり直す
必要が生じますし、構造もどのくらいダメージがあるかで、
補修内容も変わってきます。

ですから、こういう状態をあまり放置しておかず、梅雨や台風シーズン
の前には修理・復旧をしておきたいものです。

手間・暇や費用は掛かりますが、酷くなる前に早めの治療を
行うことこそ、不具合の程度を小さく出来る秘訣です。

でも、アンダーセンの掃出しサッシは、ドア枠だけの交換も出来る
という点で不幸中の幸いかも知れませんね。

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先日、アンダーセン(Andersen)社製ダブルハング・サッシの腐った
建具を交換してきたという記事を書きました。

その際、バランサーの交換には相当手間取ったのですが、何とか工夫して
サッシ枠に装着することが出来ました。

ただ、最後にもう1つ問題が発生しました。それは、サッシをロックする
為のクレセント。

写真に写っているものは、既存のサッシに付いていた古いクレセント
なんですが、本体の下側には金物の出っ張りが存在しています。

つまり、建具にこれを装着する為には、古い建具と同様に新しい建具にも
出っ張りを装着する為の座彫りがなければなりません。

でも、ご覧のように新しい建具の木枠の表面には座彫りもなく、フラット
な状態になっています。

これでは古いクレセント・ロックを付け替えることは出来ませんね。

アンダーセンにお願いして、新しいタイプのクレセントを送って
頂くことになりましたが、建具の交換の見積をお願いした際に
メーカーには気付いて欲しかったですねぇ。

まあ、無事手に入りますから問題はありませんが、何度もお客様の
処にお邪魔しなければならないという点や手に入るまでの期間、
ロックが出来ないというセキュリティ上の問題は、出来るだけ回避したい
ものです。(因みに、建具を交換した場所は屋根裏の一番高い窓なので、
防犯上のリスクはそれ程ないという点で不幸中の幸いでした)

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遠く北米で製造され、船で運ばれてくる輸入資材。

注文してから製品が届くまで、早いものなら1ヶ月。納期が長い
ものだと4ヶ月近く掛かるのが普通です。

そうして長い時間を掛けて輸入したものでも、製造した時のミスや
輸送時のミスなどで破損したり部品が欠落しているケースがよく
あります。

人のやることですし、調達するまで多くの人の手が関わっていますから、
途中でおかしくなることは往々にして起こるものです。

今回は、マーヴィン(Marvin)社製オーニングサッシの交換用建具
(障子)で開閉金具のウィンドウヒンジに曲がりがあることを発見
しました。

入荷した時の梱包もきれいな状態でしたし、緩衝材も十分入っている
ようでしたから、特に問題ないと思っていたのですが、開けてみると
問題がある箇所がありました。

ウィンドウヒンジには、スライドレールの中を走る黒い樹脂製のスライド
部品が付属しているのですが、その根元の部分で金属のヒンジ部分が
曲がっていました。

ヒンジの先っぽの部分だけが曲がっていましたから、相当大きな力が
掛からないと曲がりませんし、この部品には傷などもなかったことから
部品の製造時又は建具に取り付ける際に不具合が起きていた可能性が
あります。

現場の作業員にはいい加減な人もいますから、不具合があっても
知らぬふりをして取り付けてしまう人間もいます。

今回も恐らくそういうことだったんだと思います。

日本であれば、えらい剣幕で怒るところでしょうが、こんなことで
腹を立てていたのでは輸入の仕事は出来ません。

すぐにメーカーサイドに連絡をして、梱包状態や不具合の状況を
案内した上で交換部品の手配をお願いしました。

メーカーも慣れたもので、すぐに部品を送る旨手配を始めてくれ
ましたから、壊れた部品と交換して大ごとにはならずに済みました。

輸入住宅のメンテナンスは、やっぱり場数を踏んだプロに任せるのが
一番だと思いませんか?

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今日は、愛知県幸田町のお客様の処に輸入サッシのメンテナンスに
伺ってきました。

25年近く経ったアンダーセン社製のダブルハング・サッシですから、
家中の窓全てのバランサーを交換しますが、数が多いので一日では
完了出来ません。

また、昨今は梅雨ということで雨が多いですから、天気と相談しながら
バランサーの交換をする予定です。

多分、Andersenのバランサーだけでれば、2日もあれば十分交換可能
なんだと思いますが、サッシ外部の防水処理や防水塗装も一緒に行う
予定ですから、その乾燥時間も含めるとそんな簡単にはやれません。

何故そんな手間を掛けるのかと言えば、この写真を見て頂ければ
分かると思います。

これは、今日上げ下げ窓のバランサーを交換した際に、外してきた
ボトム・サッシュ(木製建具)です。

今日、防水処理等をした新しい建具に入れ替えてきましたから
もう安心ですが、25年でこんな状態になっていました。

一見すると木部の変色と塗装の劣化程度に見えますが、既に木枠の
つなぎ目が外れ、下枠部分が脱落してくる状態でした。

もう少し放置すると、下枠がなくなりガラスの下の方が露出する
状況になりますから、危機的な状態だったと言えます。

これは、窓が3階で周囲に障害物がない状況で南向きであったが
為に、雨がどんどん当たっていたというのが原因です。

また、そういう状態では、建具枠とガラスとの間の防水が切れて、
次第に水が木枠の内部へと侵入します。

そうなると、木が内部から腐り始め、最後にはこのような状態を
作り出すのです。

皆さん、古いサッシの防水処理が如何に必要かが分かりますか?

ペアガラスの内部結露を防ぐ為にも、輸入サッシの防水工事を
行うことをお勧めします。

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輸入サッシの網戸の張替えを行った際の写真です。

古くなったグラスファイバーの網(スクリーン)を外そうとして
いる様子ですが、黒い小さなゴムがたくさんあるのが見えますよね。

これ、実は網をフレームに押え付ける為のゴムなんです。

本来は1本の長い糸状のゴムだったんですが、経年劣化でボソボソに
なって千切れてしまったという訳です。

輸入網戸を張り替える場合、耐久性のある網については10~15年で
交換するのが適当ですが、網押さえのゴムについては交換したり、
しなかったりという人が様々います。

私たちは、網を2回張り替える毎にゴムも1回交換しましょうという
提案をしています。

ただ、この写真のように20年以上網もゴムも交換したことがないという
場合には、両方一度に交換する以外に方法はありません。

ただ、こんなにブツブツに切れてしまう状況では、ゴムをフレームから
外すのも一苦労。

キリのような先の尖ったもの溝に差して、少しずつゴムを取り出して
いかなければなりません。

ただ、こうして取り出したはいいが、日本で売っているゴムではうまく
網を押さえられないことがありますから、注意が必要です。

ホームセンターで売っているゴムは、直径3.5mm又は4.5mmしかない
のですが、輸入網戸では約4mmのものの場合が結構あります。

3.5mmだとゴムが緩くて網が外れそうになるし、逆に4.5mmだと
太すぎてゴムが溝に入りづらいなんてことがよくあります。
(この0.5mmの違いは、小さいようで意外と大きいんですよ)

ですから、グラスファイバーの輸入の網を調達するだけでなく、
網押さえのゴムや取っ手、窓に固定する部品、フレームのコーナー
部品なども一緒に調達した方がいいのかどうか、事前にチェック
してから、私たち 専門家にご相談頂くといいかも知れません。

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こちらは、鍵のない室内ドアや玄関ハンドル、内鍵のあるトイレの
ドアに使われるドア・ラッチ。

頭の先にフェースプレートが付いた一般的なラッチではなく、日本では
滅多に見かけなくなった寸胴型のドライブイン・ラッチです。

ドアノブ・メーカーによって、ドア・ラッチの形状は異なるのですが、
こちらはTITAN(現Kwikset)のものになります。

現行のクイックセットのドアノブも、フェースプレートが付いた
ものしか国内では販売されていませんから、このタイプのラッチを
探している人は困っているはずです。

今回もそういうお客様から相談を頂き、予備を含めて3個の
ドライブイン・ラッチをご購入頂きました。

20年以上前に取り付けられた鍵爪のラッチですから、普通なら
ドアノブごと新しいものに交換というのが国産品なんでしょうが、
今でも古い形式の交換部品が手に入るというのは輸入資材ならでは
かも知れませんね。

20年近く前に建てた輸入住宅にお住まいの皆さん、もし調子が悪い
部分があるようなら、交換・修理について一度ご相談頂くといい
かも知れませんよ。

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日本の玄関ドアは、ほぼ100%外開きです。

そういうドアの場合、ドアヒンジの心棒や噛み合わせの部分は
外から丸見えの状態となってしまいます。

ということは、ヒンジプレートの噛み合わせ部分を壊されたり、
中心の心棒を抜かれたりすると、ドアヒンジはバラバラになって
ドアは簡単に開いてしまいます。

そういった意味で、欧米では安全な内開きを玄関ドアに採用して
いるのですが、安全意識の薄い日本では未だに外開きにしています。

そこで考え出されたのが、このドアヒンジ取付け型セキュリティ・ピン。

ヒンジのビスを1本外して、この金属製のピンをそこにねじ込みます。

また、その反対側のヒンジプレートのビスを外して、このピンが
差し込めるだけの大きさでそこに穴を明けます。

そうなると、ヒンジが閉じた状態の時にピンは穴に差さりますから、
ピンの周囲を金属製のドアヒンジがガードする状態になります。

つまり、ドアを閉めた時には、この防犯ピンがカンヌキのような
役目を果たして、心棒がなくてもヒンジが固定されてしまうので
万一ヒンジを壊されてもドアは開かないということになります。

また、ドアが閉じた状態ではピンはヒンジに隠れてしまいますから、
ピンを破壊することも出来ません。

これって、空き巣や泥棒にとっては、相当厄介なことですよね。

デッドロックバーを隠すガードプレートとセットにすれば、玄関ドア
の防犯対策としては更に強固になりますから、やっておいて損は
ありません。

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インシュレート(Insulate)のシングルハングサッシのガラスが
割れたので、交換出来るかとの問い合わせを頂きました。

可動するボトムサッシュ(下側の建具)のペアガラスにヒビが
入っている感じだ。また、よく見ると外側の網戸も同じ場所で
破れているようにも見える。

こういう状況からすると、石や鳥などがぶつかって屋外側のガラスが
割れたと考えるのが普通でしょう。

幸い室内側のガラスの方は無事のようですから、部屋に雨や風が入って
くる心配はなさそうです。

そういった点では緊急性はなさそうですが、ペアガラスの中に水が入って
金属スペーサーを腐食させますし、防犯上も少々気になるでしょうから、
このまま放置する訳にはいきません。

このサッシは2階部分に設置された窓のようですが、ガラスの交換は
外側の建具フレームからしか出来ない構造です。

ということは、交換には外部足場が必要となるのが一般的ですが、
今回不具合を起したのが可動側の下窓ですから、下窓を外して
室内で作業すれば足場が要らない状況です。

これがハメ殺しの上窓だったら、足場の設置などで費用も施工も
少し大変になったかも知れませんが、不幸中の幸いでした。

何れにしても、窓からガラスを一旦外し、厚みを含めた実際の寸法
を計測してペアガラスの製作が必要です。

ガラスが出来上がったら、それを装着しに行かなければなりませんが、
お客様のおうちは関東方面ですから伺うだけでも大変です。

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シングルハングの上げ下げ窓が、開閉出来なくなったということで
ご相談を頂きました。

サッシは、インシュレート(Insulate)社のものらしく、下側の建具
(障子)を上げると、両サイドの窓枠のところにチャネルバランサーが
顔を出しています。

この金属の棒状のバランサーは、本来であれば下窓と一緒に上下して
普段は全く見えない状態になります。

それが下窓から落ちた状態で露出したのは、吊っている紐(糸)が
切れて、下窓内に留まることが出来なくなったからなんです。

10年以上使い続けてきたシングルハングですから、バランサーも
寿命を迎えたと考えていいでしょう。

適合する新しいバランサーを取り付けてあげれば、新築時のように
スムースに開け閉め出来るようになりますし、建具のガタツキも
なくなりますから、早めに修理したいものですね。

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