
玄関ドアや勝手口には、キーで鍵を開閉するドアノブやデッドロックが
付けられています。
国産のドアノブであれば、ホームセンターなどの鍵屋さんで追加したい
キーを新しく作ってもらうことは然程難しいものではありません。
輸入住宅を新築した際に頂いたキーがありますが、家族が増えたり
親御さんにもキーを渡しておきたいという場合には、キーが足りなく
なることもしばしばです。
ただ、輸入のドアノブ用のキーとなると、普通の鍵屋さんではブランクキー
(鍵山が彫られていない加工前のキー)が在庫になくて作ってもらえない
なんてことがあるはずです。
写真は、輸入住宅でよく使われているクイックセット(Kwikset)と
シュラーゲ(Schlage)のブランクキー。
キーの形状(長さや溝の入り方)は、メーカーや製造時期によって違います。
当然、国産のブランクキーを輸入の鍵用に流用することは出来ません。
国内でなかなか入手が難しいとは思いますが、私たち ホームメイドなら
調達することは可能です。
万一なくしてしまった場合の予備として、また純正のキーをマスターキー
として保管して、日常の普段使いにはブランクキーでコピーしたものを
使いたいという方には持って来いかも知れません。
勿論、私共で鍵山加工まで行うことも可能ですが、その分の経費を
考えれば、ご自身でブランクキーを持って鍵屋さんに行かれた方が
経済的かも知れません。
輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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全国どこでもご相談を受け付けます。
尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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