仮に、現物株で50万円の船に乗り込んだ場合には。

 

だいたいどれくらいの波の揺れがきて、自分がどの程度の上げ下げまでは船酔いしないで済むのかが、これまでの経験上で何となく感じ取れるのですが、信用取引となると、色々な部分が未知数です。

 

信用取引を使う上で、避けては通れない難しい部分。

保証金率の画面を確認しました。

 

セブン&アイ・HLDGSの売建銘柄詳細

 

初めての優待クロスで、1銘柄、約23万円分。

 

 

 

楽天証券と楽天銀行を自動スイープを結んでいて、今の買付可能額は180万円の表示。

 

この買付の可能額は、優待クロスを入れたせいで、たった1日で大きく減ったなという感じがありました。

現物でも100株買いますしね。

 

あまりにお金が一気に減りすぎているように思えたので、どこに消えたのかな?と見てみたところ、信用取引保証金という項目があり、そこで拘束もかかっているようで。

 

知らない用語が、あちこちに散々していて難しいなと思います。

 

保証金率が132%あれば、十分に安全な航海になりそうということですが、やはり信用取引は、現物株のようにはいかない取引だと感じますね。

 

現物取引では、安全は約束されていると信じてさえいれば、権利日の日にちも決算の内容も含み損の大きさも、何もかも全て気にせずにゴロゴロしていられるのに対して、信用取引は危険水域に近付いていないか、常に見張っていないといけないような緊張感があるように感じます。

 

保証金率のイメージをチャットGPTに教えてもらったら。↓

合っているかは、分からないけれど。

あとね、面白くって依頼してみた♡

🔹 10%

「ほぼ借金で戦う軽装戦士」
鎧なし。気合いだけ。
ちょっと被弾=即退場。

 

🔹 20%

「紙の盾を持った新兵」
最低限の装備。
強風で盾が折れる。

 

🔹 30%

「安全帯つき高所作業員」
まだ怖い。
でも一応ルールは守ってる。

 

🔹 50%

「半分自腹の共同出資マン」
証券会社とタッグ。
負けたらちゃんと痛い。

 

🔹 70%

「慎重派の中堅兵」
無茶はしない。
でも攻める気持ちはある。

 

🔹 100%

「借りてない人」
信用口座なのに現物メンタル。
風が吹いてもコーヒー飲んでる。

 

🔹 120%

「余裕資金を背負った堅実家」
安全圏に一歩入ってる。
証券会社が安心する人。

 

🔹 150%

「守備力高めの城主」
城壁あり。
ちょっとやそっとじゃ攻め落ちない。

 

🔹 200%

「鉄壁の要塞」
暴落?来たらどうぞ。
むしろ拾う気満々。

 

🔹 300%

「何と戦ってるのか分からない賢者」
もはや信用を使う意味とは。
精神安定剤としての口座。

 

保証金率の変動や、ここまでという自分なりのラインも、慣れれば感じ取れるようになるのか、どうなのか。

 

優待クロスでリスク低く触りながら、少しずつ確かめていきます。

まだ理解していない部分が、山のようにあるの。