英検の準1級を持っていると、共通テストの英語で、満点の得点換算をしてくれる大学が複数あるようです。↓
https://www.keinet.ne.jp/exam/2025/pdf/25eigo_shikaku.pdf

先日、共通テストがありましたね。
準1級に合格していた子どもの英語の自己採点の点数を、私も見ていました。
どれくらいの得点を取れたのか、気になります??
ええとね。
英語のリーディングは、97点。
うんうん、英語が得意です♡
リスニングは、…………。
準1級にキズを付けちゃいそうなくらいの点数でした。
上の子の感想は、
リーディングは、「満点取れる。」
リスニングは、「何言っているのか分からなかった。これはまずい…。」
受験の前に、それぞれの科目の想定点数の確認を一緒に行っていたのですが、リスニングは予想していた点数と、かなり大きな開きが発生。
英検などの外部検定試験を利用しての「みなし得点」、上の子の状況を見た限りにおいては、準1級でのリーディングの満点換算はそれなりに妥当なところにしても、リスニングでの満点換算は、スペシャルすぎる待遇だと感じました。
もしも受験したい大学で、英検利用での受験制度がある場合には、合格を取っておくと、かなり楽で有利になるのではないかと思いました。
あと、準1級合格のほうが、共通テストの満点よりも圧倒的に手が届きやすいのではないかとも思いました。
「お母さん、準1級を受けていないから、そんなこと簡単に言うけれど、準1級の問題、物凄く難しいんだからね。」と反発された。
上の子は頑張り屋さんで、可愛いです♡