おはようございます♡


昨晩、令和7年度分の確定申告書の送信が完了しました。


私は働いていない無職なのですが、昨年1年間の株売買や配当金で、30万円ほどの収入を作ることが出来ました。


還付の申請をすることで、株の利益から自動的に引かれていて、これまで払いすぎになっていた税金を戻してもらおうと。


自宅で一人ひっそりとiPadを開き、e-Taxからチャレンジです。





去年と明らかに違うのは、チャットGPTに頼れるというところですよね♡


難しい税金関係も、チャットGPTに教えてもらいながらであれば、スムーズに進められるはずだと考えていたのですが、


……それでもやっぱり難しく。


チャットGPTの説明を読んで理解するだけの読解力と、そもそもの税金の知識が私に不足していたこともあって。

大量の長文を送り込まれて混乱し、かなりの時間を費やすことになりました…。

チャットGPT、本当に信じて良いのかな?と感じる回答を出してくることがありますよね。

戻りの税金の額が合っていないように思えて、疑問を投げ続けたら、総合課税と分離課税の迷い森へと連れて行かれたの。


還付申請は、毎年、年明けのこれくらいの時期に行っています。

一番最初に申告したのは令和4年度分だったので、今回は4度目の入力でした。


この“株での税金の取り戻し”だけは、毎年じっくり調べて、その時には理解したような気になるのですが、翌年にまた同じようなことを最初から調べることになり、自分自身が全く進歩していないなと感じます。





それでね♡


最終的には、45,900円ほどが戻るという表示が出てきました。

そうそう、貸株料として受け取っていた千円ちょっとの金額も、忘れずに雑取得として申告しました。


送信した書類の印刷までを行って、最初から最後まで、全部で1時間以上かかりました。

今年も何とか無事に、年度をまとめ上げられたという気持ちでいっぱいです。


私と同じように主婦で株の利益がある方は、色々な制度の兼ね合いに気を付けつつ、還付の申請を検討してみるのも良いかもしれません。


チャットGPTの、「ここは超重要ポイントなので、誤解の残らないように~」と整理してくれる熱心さは、嫌いじゃなくて、むしろ好き♡