家計管理アプリ、マネーフォワードの資産構成という画面では、株式(現物)や投資信託といった内訳項目で資産が分けられていて、それぞれに金額が表示されていました。
複数の銀行や証券会社の自動集計機能が、優秀すぎる♡
今現在、このマネーフォワードで見た、我が家全体での株式と投資信託の割合は、
株式(現物):投資信託=64:36
になっていました。
ここの比率をせめて50:50の、投資信託を半分のラインまで早く引き上げたくて。
2026年度分の新NISAの枠を利用して、投資信託ばかりを重点的に買い増していました。
それで。
そんな調子で、この4月までやってきましたが…
投資信託って、うっすらと気付いてはいましたが、実際、とてもヒマなのです。
キャピタル狙いで個別株を売買するのとは、別の世界線で戦っている感じですね。
そもそも、戦ってさえいないのかも。
肥えていくのをボーっと待っているだけみたいな。
個別株をスイングをすると、ドーパミンがドバドバ出るけれど、投資信託ではドーパミンは全く出てこなくて、ゆったりとセロトニンだけが、ホワワーンというか。
特別に濃い刺激を求めている訳ではないけれど、投資信託だけでは、あまりにも何も起きないのです。
最近は、何とかしてアクティブな雰囲気を足すために、こまめにスポット購入を利用することにしていました。
投資信託の購入は、リアルタイムで即時に約定させることが出来ないのですが、偶然にもチャートの底部分で上手く拾えたりもして。
ねぇ、見て見て♡
まあまあに、値下がり時で△イン。
直近での大きく下げていたタイミングでも取れました。
それだけで、とても嬉しくて。
投資信託でもチャートを見たくなります♡
投資信託の場合、本当は一括でお金を突っ込んだ方が資産の最大化につながる可能性が高いかと思うのですが、スポット購入をあえて利用することで、自分の満足感を高めるように工夫していました。
小まめな注文の入力作業だけでも、投資に対して、真摯に取り組んでいるような気分になれるのですよね。
投資信託であっても、日々の値動きが発生しているので、再現性のある底値スポット買い狙いの手法を、自分なりに編み出せるかな…などと考え始めたりもして。
個別株の楽しさをゼロまで減らしたりはしませんが、投資信託をポートフォリオにしっかりと組み入れることによって、安定で安心の資産増加を目指しています。
