ハイスクール!奇面組、1980年代頃のジャンプ掲載の漫画なのですね。
週末に録画で見たのは、第8話「シーサイド チェイス/真夏の夜のポッピンシャワー」の2話。
2話とも、とにかく、テンポ感がすごい!!
特に、「真夏の夜のポッピンシャワー」が最高でした。
今年はもう、これ以上の笑いは2度と起きないだろうと思うくらいにゲラゲラ笑ったの。

簡単にストーリーを書くと。
高校生の男の子や女の子が、みんなで花火大会へ。
花火大会のお手伝いをしているうちに、花火の玉に乗っかって、空へと打ち上げられてしまいます。
爆発で死んでしまわないように、花火が開く前に、後続で下から打ち上げられてくる花火の玉に飛び移っていくという内容です。
有無を言わさずに、勢いとスピードで押し切る!みたいな笑いの種類ですね。
最後はロケットにしがみつき宇宙まで行ってしまって…と、かなり唐突に終わったのですが、本当に面白かった~。
花火大会という設定なので、女の子は浴衣を着ていて、高校生らしい恋愛模様もあって。
青春のトキメキ感も、また良き♡
ウィキペディアから一文を拾うと。
奇面組はその名の通り、変な顔の5人組であるが、「他人に笑われようとも自分の個性を堂々とさらけ出し、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、日夜“変態”(後述「「変態」について」を参照)な珍事を繰り広げる。
奇面組とは、変な顔からきているのですね。
キャラは濃いめばかり。
思ったのは、自分の持っている魅力が周りに伝わるのは、自分の個性を堂々とさらけ出してこそだなと。
もうね、見るからに変なキャラがいっぱいだけれど、「だから好きなの♡」って、なりそうなの。
アニメを1回見ただけなのですが、「ハイスクール!奇面組」が凄すぎて。
最近のナンバーワンとして、大絶賛したいです。
子ども達とこれから、毎週楽しみに見るって決めた♡
週末の度に、ハイスクール!奇面組が面白かったとブログで語りたくなったら、どうしよう。。
ねえねえ、8話、誰か見ていません??
大人になっている今に、ギャグアニメでここまで笑えるなんて。
