年末年始の忙しい時期にぴったりかもと、思い出した絵本を2冊♡
「ママが10にん!?」↑
ママが10人に分裂し、それぞれのママが役割分担をして、子どもと過ごすお話です。
ママがいっぱいいると、家事も遊びもとてもはかどりそうです。
でも「一家に主婦は2人いらない」とも言いますし?
お姑さんと2人だとバトルを始めてしまうことになると思うんですけれど、自分の分裂となら、上手くいく確率は上がりそう…♡
この絵本を読み聞かせた後の少しの期間は、子どもからのちょっと面倒なお願い事にも、
「ママが1人しかいないから、今はごめん〜。
絵本みたいに、ママが10人になったら良いのにね♡」
と誤魔化して、家事の手を止めずにいられると思います。
「こことのいと つながっているよ」↑
幼い男の子を育てていたシングルマザーのお母さんが書いた絵本です。
1人だけで子どもを育てるのは大変なことだろうなと容易に想像ができて。
作者のこのバックグラウンドを後書きで知って、「こころのいと」に込められたものを読み解きたくなり、またすぐに最初から読み直してしまいました。
「こころのいと」は目に見えない糸のこと。
大好きという気持ちで出来た特別な糸なので、あると信じることが出来れば見えるんだよ♡と絵本が語ってくれました。
一緒に居られる時間が少なくても、糸はいつでもお母さんと繋がっている!大丈夫!と思えれば、子どもは安心できて、前向きに進んでいけると思います。
絵本の中では、こころのいとを世界中にまで飛ばしていました。
遠くの人とも、もう会えない人とも繋がっているような気持ちになります。
私まで、アメブロで出会えた人達と「こころのいと」が繋がっているのではないかと思えてきて。
読みに来てくださって、どうもありがとうございます♡