人生初の大腸内視鏡検査を受けてきました。
お尻からだから平気かも〜と思っていたけれど、決して楽では無かったです。
喉から入れる胃カメラと、どっこいどっこいの勝負。
消化器系の検査はどれも全部、辛いのですね…。
内視鏡が大腸の奥まで進む途中、苦しくなってウゥゥとなった時に、看護師さんが背中をさすってくれて。
それがもう言い表せないくらいに温かかったです。
懐かしさが蘇るような…そんな驚きがありました。
ただ無言でナデナデと触ってくれているだけなのに、身体にも心にも、手の温かさが染み込んでいくのが分かる…!
初めてお会いした看護師さんなのに、まるで自分のお母さんが側にいてくれるような感覚になりました。
看護用語で「タッチング」というみたいです。
看護の一つの技術として、たぶん通常業務で行ってくれただけなんだろうけれど、その効果に慄いてしまい。
そして、この「タッチング」を真似してみたくなりました。
さっそく家族みんなをサワサワしてみようと思います。
ついお喋りが過ぎる時があるから、無言で心を込めて触る…♡
手が温かいって、とても素敵なことですね。
検査の結果も問題なくて良かったです。
「いたいいたいの飛んでいけ〜」は効くと確信しました。↓
赤ちゃんにはベビーマッサージ。↓
1人目の時は、私も張り切って参加していたような。