いらっしゃいませ。
「暮らす」
さっそくですが、「暮らす」ってすごくいい響きの言葉じゃありませんか?
人が朝起きて、その日を夕暮れに向かって営みを紡いでいく。
一年の暮れまで、人生の最期の時まで、そして、この世が終わる?まで、延々とそれは受け継がれていく。。
悠久の歴史の中で、そんなことを端的に切り取った言葉だと思うのです。
やまと言葉って、やっぱりいいなあ。。^^
で、「住まう」も「暮らす」と同様に大切で、暮らしは主に住まいの中で営まれるし、外泊してもそれを「暮らす」という言葉に置き換えることはできない。
一人で暮らすにしても二人やもっと大勢の家族と暮らすにしても、暮らしの舞台はいつもその住まいにあるわけです。
そんなことをふと思いながら今日を過ごしたわけです。^^
身の回りにある住まいの中に、それをとても穏やかにそしてキリリとさせる言葉ってありますよね?
明日はどんな言の葉を思い浮かべながら、一日を過ごすんだろ?
今日も自分の勝手な想念だけを意味不明に書いちゃいましたね。ごめんなさい<(_ _)>
とりあえず、今日はこの本を読みながら眠りにつくことにしよう。
こんな雰囲気の内装を少しでも自分の住まいに取り入れることができるなら、「暮らす」のに落ち着けるだろうな。。
バリアフリーには、不向きだけど。。^^;
![]() |
古民家再生―古い家にかくされた"すごさ"を大解剖 (ワールド・ムック―Living spheres (363)) 新品価格 |
それでは。おやすみなさいZzz
今日もありがとうございました。
