また私のつたない文章を読みに来てくださり、ありがとうございます。
さっそくですが、皆さんは、倉本聡さんという脚本家をご存じですね?
倉本さんの代表作は「北の国から」。と書けば、大体の方はわかるんではないでしょうか?
で、彼の作品の中で暖炉がよく登場するのには気付いておられましたか?
ドラマの中では寒い北海道を舞台にすることが多いので、雪の積もる日に暖炉の濃いオレンジ色を観ると、画面の中からでさえ温かさが伝わってくるようで、私は彼の作品が大好きです。^^
暖炉。
ぜひとも、自分の家の中にも必要な設備ですね。
寒い冬に家族が集まり、語らう場所。。
私の実家はそんな感じの家では全くなくて、それは石油ストーブでだったのですが、それでも十分に家族で温もりながら両親に守られて安心して過ごせたという記憶があります。
その濃いオレンジ色を思い出すだけで火の色は、人の心を温める効果があるんですね。
でも、これが暖炉だったら、と思うと、もっと夢が広がるというか、暮らしぶりにゆとりが出ると思うので、自分の家にはぜひともこれを取り入れたい。
ところが、ところが、これがもしマンションだったらと考えると、暖炉は絶対無理。中には、暖炉風の暖房器具が売られているようではありますが、これはかえって興醒め。。××
しかも、この歳になって生涯独身でいるなら、なおのこと暖炉は身に余る、、なんてことをつらつらと考えながら、昨夜ご紹介した本を眺めていたら、日本にも「囲炉裏」というものがあり、それが家族や友人知人との憩いの場であったことを改めて思い、さらにあるものに思いは飛躍していったのです。
さて、それは何でしょ?(笑)
はい、あっさり答えを出しちゃいます。
それは「火鉢」です。
こういうのならありました。昔は私の実家にも。いつの間にか見えなくなりましたけど。。
これなら、独り暮らしでも、マンションでも?(一酸化炭素中毒には絶対注意)使えそうです。
時には友人などが部屋に来て、そこにマグカップや食べ物を少し置けるスペースがあればさらにいいですね。
でもあるのかな?
このご時世に火鉢なんて。。
と検索してみたら、結構あるんですね!
思わず嬉しくなっちゃいました。^^
で、最初の倉本聡さんの作品で昔「前略おふくろ様」というドラマがあったんですけど、その中でショーケン(若い人には分かるかな?)演じる若い板前が、狭い4畳半のアパートの中で、火鉢を室内の中央に置き、かじかんだ手を温めたり、お湯を沸かしたり、煙管(キセル)で煙草をふかしたりするシーンを久しぶりに思い出しました。
これだ!
と思い、これをインテリアと実用の両面からこの冬に向けて購入を考えています。
このブログを読んでくださっている方の中で暖炉や火鉢を使ってる、持っている、譲りたい、、、など何か情報があれば、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。
まだまだ私の住まい探し、ライフスタイルの探訪は続きます。
皆さんも何か情報やご質問があれば、ご連絡下さい。
それでは、おやすみなさい。
今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
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